
2026年9月18日 16:17
橋本ゼミでは「障害を持つ子どもの特性と支援環境」をテーマに、ゼミ活動を進めています。3年前期は、支援環境づくりの実践として、地域の小学生が、障害の有無にかかわらず参加可能なインクルーシブ・キャンプ(通称:あいあいキャンプ)の開催に向けた準備を進めてきました。
2026年のあいあいキャンプ本番は、8月2日(日)~4日(火)に2泊3日で開催し、12名の小学生が参加しました。キャンプ本番の準備と運営は、今年のリーダーを務める3年生が中心となって行い、それを4年生がバックアップする形で進めていきました。
今年のあいあいキャンプは、なかなか、お天気に恵まれない3日間となってしまいました。それでも、屋外では野外炊飯やキャンプファイヤーに、屋内では運動会やフォトフレームづくり、スイカ割り、スタンツ大会など、たくさんのプログラムに取り組みました。参加した小学生の皆さんは、どのプログラムでも元気いっぱいに活動し、晴ればれとした笑顔をみせてくれていました。そして、何よりも、毎回の食事やおやつでは、参加した小学生の皆さんとリーダーの3年生が、とても楽しそうに会話する様子があり、笑いの絶えない時間となっていました。
今年のあいあいキャンプには、小学生や橋本ゼミの3・4年生のほかに、学内外の教員や卒業生、社会人ボランティアなど、総勢46名が参加しました。2泊3日にわたるキャンプ生活は、参加者1人ひとりにとって、最高の夏休みの思い出となりました!
運動会では、玉入れで大盛り上がり~!
つかの間の晴れ間で、朝のつどい
大きな声で「いただきますのうた」
毎年恒例の巨大スイカ割り!割れたかな?

キャンプファイヤーを囲んで、思い出を語り合いました
※この取り組みはJSPS科研費JP24K05799の助成を受けて実施しています。