
2026年7月 3日 14:52
教育学科1年生が受講する教養基礎演習Aでは、大学4年間の学びの入り口として、主にノートテイキングやメディアリテラシー、レポート作成などのアカデミックスキルの習得を目指して、授業を進めています。
その一方で、卒業後に学校現場で働くことを具体的にイメージできるような取り組みもおこなっています。その1つとして、6月18日(木)の授業では、実際に学校現場で働く2名の卒業生を招いて、講話を実施しました。特別支援学校教諭として働く卒業生には事前に収録した動画にて、小学校教諭として働く卒業生には対面にて、それぞれお話をいただきました。

2人の卒業生から、大学時代の学びや現在の勤務状況を、とても具体的にお話しいただきました。さらに、休日の過ごし方などにも触れていただき、学校教員ならではの長期休暇を活用したリフレッシュ方法も知ることができました。

受講した学生は、本学を卒業した身近な先輩からお話を聞くことで、学校現場で働くイメージをより具体的に持つことができたようです。