
「Readers Theater(朗読劇)」「Improvisation(即興表現)」
日本保育学会
日本乳幼児教育学会
玉川大学、文京学院大学大学院
修士(人間学)
保育内容言葉、言葉の指導法
大学では経済分野を学びながら演劇教育にも関心を深め、言葉と身体表現のつながりに魅力を感じました。民間企業で営業職を経験した後、教育の道へ進み、乳幼児の言葉や演劇表現について学びました。劇団ひまわりでは20年にわたり子どもの演劇教育に携わり、現在は保育における「言葉・表現教育」を専門としています。授業では、表現することの楽しさと難しさの両方を大切にしながら、「どう伝えるか」「どう聴くか」といった、人と関わるための力を体験を通して学んでほしいと考えています。
子どもたちは「ワクワク・ドキドキ」「なんで、どうして?」を根っこに毎日表現することにあふれています。言葉や身体で表現する楽しさや大切さを体験し、共に学び合いましょう。


