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白梅防災プロジェクト>「第15回 忘れない3.11展」に参加します

白梅防災プロジェクトが、「第15回忘れない3.11展」にパネル展示参加いたします。

第15回 忘れない3.11展

東日本大震災のあの日、あなたは何をしていましたか。
首都圏直下型地震が起きたら、あなたは何ができますか。

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
あれから15年が経ちました。被災地の今を、あなたは知っていますか。

失ったものは取り戻せないということを、私たちは自分自身のこととして、改めて考える必要があるのではないでしょうか。

この15年の間にも、台風や土砂崩れ、噴火、記録的な大雪や大雨による川の氾濫、そして地震など、多くの自然災害が各地で発生しています。
能登半島地震からも2年が経ちましたが、いまも復興は十分とは言えない状況が続いています。

「3.11展」をきっかけに、展示や上映会などの企画を通して被災地に思いを馳せ、そこから何かを受け取っていただければと思います。
そして、あなたの大切な人や日々の暮らしを守るためのヒントとしていただければ幸いです。

■日時
2026年3月10日(火)~3月15日(日)
10:00~20:00
※初日は13:00から/最終日は17:00まで

■会場
小平市中央公民館
ギャラリー・ホール ほか

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主催 忘れない3.11展実行委員会

白梅学園大学
白梅学園短期大学