「新任期から中堅期にかけての熟達化の過程ー中堅保育者が語る困難と支え—」『国際幼児教育研究』vol.32、2025(単著)
日本保育学会、国際幼児教育学会
白梅学園大学大学院 子ども学研究科
修士(子ども学)
施設実習指導、施設実習、保育者論
私は元々保育者をしていました。保育者という仕事の楽しさや素晴らしさを体感するうちに、世にもっと保育者の素晴らしさを伝え、そして素敵な保育者を養成できるような存在になりたいと思うようになりました。そしたら、いつの間にか大学の先生になっていました!現在は、保育者の成長や発達についての研究をしています。保育者の方々の成長に何らかのかたちで力になれればと思っています。"人にやさしく"という気持ちを大切に、温かい人間になってほしいという願いを込めて学生にかかわっています。
好きなこと嫌いなこと、嬉しいことイヤなこと、楽しいことつらいことなど、たくさんの経験を味わいながら、今しかない時間を大切にお過ごしください。それがきっと保育者(実践者)としてのみなさんの今後に生きてくると思います。受験生・学生のみなさんの可能性は無限大だと思います。たくさんの経験を積み重ねながら、素敵な未来にたどりつけるような道のりをゆっくり見つけていきましょう!みなさんのこれからが明るいものになるよう願っております!!