教員紹介朝岡 幸彦

特任教授 朝岡 幸彦

ASAOKA Yukihiko

朝岡 幸彦 - プロフィール写真

データ

専攻分野(キーワード)

環境教育学、社会教育学(地域づくり)

主な研究業績

朝岡幸彦・渡辺繁博編著『豊かな学校給食の「無償化」をめざしてー地産地消とオーガニック給食の可能性』ISBN 978-4-86826-008-0 自治体研究社(https://www.jichiken.jp)、2025年7月
朝岡幸彦・髙田文子 編著『環境から考える新しい子ども学―DGXで新たな地平をひらく―』ISBN 978-4-89347-452-0 萌文書林(https://houbun.com/item/452.html )、2025年5月
朝岡幸彦・水谷哲也・岡田知弘編著『感染症と教育』自治体研究社、2024年2月
朝岡幸彦編著『動物園と水族館の教育 : SDGs・ポストコロナ社会における現在地』学文社、2023年3月

所属学会・社会的活動

日本社会教育学会(副会長)、日本環境教育学会(元会長)、共生社会システム学会(元会長)

出身大学・大学院

北海道大学大学院

学位

博士(教育学)

主な担当講義

現代家族論、食育・食農教育論

プロフィール

人との出会いは人生を変えます。私も地方の国立大学で経済学を学ぶ学生でしたが、(簡単に言うと)遺跡発掘のような楽しい経験をしているうちに就活を忘れてしまい、行くところがなくてゼミの先生に相談しました。紹介されたのが海を渡った北海道大学教育学部の大学院でした。その時の恩師との出会いがなければ、研究者にはなっていなかったと思います。

ゼミでもいろいろな体験や経験をしてもらうようにしています。こうした生活や学びの中から、みなさんの豊かな人生が生まれてくるのだと思います。

受験生・学生へのメッセージ

“ to stand on the shoulders of giants (巨人の肩の上に立つ)”という言葉をご存知でしょうか。アイザック・ニュートンは「もし私がより遠くまで見ることができたとすれば、それは巨人の方の上に立っていたからです」との述べたと言われています。大学で“学ぶ”ということは巨人の肩を借りて、新たな発見や進歩を成し遂げる訓練をすることです。

みなさんは生成AIと環境危機の時代に生きています。知識ではAIに敵わず、気候変動もままならない状況ですが、体験(身体性)を通して学ぶことはAIにはできません。DGX(デジタル・グリーン・トランスフォーメーション)を通して、子どもと福祉を考えましょう。

About Me自己紹介

生年:1959年
出身地:新潟県
資格・免許:中学校・高校一種免許(社会科)、NEALリーダー(自然体験活動)
特技:頼みごと
最近の愛読書:『薬屋のひとりごと』『葬送のフリーレン』
趣味:読書、FC東京(Jリーグ)
座右の銘:Boys, be ambitious !
好きな映画:「フォレストガンプ」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」
好きな音楽:民衆の歌
好きな食べ物:寿司、ジンギスカン、カレーライス、カツ丼…

Photos

朝岡 幸彦
よく使っている「それっぽい」写真です。雑誌のインタビューの時に撮りました。
朝岡 幸彦
長野県飯田市遠山郷に実習に行ったときに、学生が撮った写真です。意外と気に入っています。
朝岡 幸彦
遠山郷の「霜月祭り」(八重河内)で100年以上前のお面をつけて(神様になった気分で)舞いました。