教員紹介大久保 淳子

特任教授 大久保 淳子

OKUBO Junko

データ

専攻分野(キーワード)

教育学(キーワード:就学前教育・カリキュラム開発、ICTの活用)

主な研究業績

「保育業務ICT化導入の効果検証 ―Aアプリ導入に関する保護者アンケートから―」『白梅学園大学・短期大学情報教育研究』巻 28, 2025(共著)
「就学前~初等教育段階(特別支援学校)におけるプログラミング教育の検討-プログラミング教育のカリキュラム分析と教材研究-」『白梅学園大学・短期大学情報教育研究』巻 27, 2024(共著)
「英国の初等教育におけるプログラミング教育の現状と動向 ―教科「Computing」の分析―」『福岡県立大学人間社会学部紀要』 Vol. 30, No. 1, 2021(共著)

所属学会・社会的活動

日本発達心理学会、日本乳幼児教育学会、日本保育学会、OMEP

出身大学・大学院

福岡教育大学大学院

学位

教育学修士

主な担当講義

保育指導法、保育者論、基礎ゼミナール、保育ゼミナールⅠ、保育ゼミナールⅡ、保育・教職実践演習、施設実習

プロフィール

 幼児教育を専門とし、特に保育カリキュラムに関する研究に取り組んでいます。現在は、子どもの探究心や主体的な遊びを支えるカリキュラムに関心をもち、北欧諸国の就学前教育のカリキュラムを中心に研究を進めています。ゼミナールでは、絵本や自然物、積み木などの教材を活用し、子どもの考える力を育むカリキュラムについて、学生とともに検討しています。

受験生・学生へのメッセージ

 子どもたちの「なぜ?」「どうして?」という気づきを出発点に、保育者を目指す皆さん自身も、試行錯誤や探求心、そして科学的・論理的思考の大切さを学んでいきましょう。ゼミナールでは、絵本や自然物、積み木などを活用し、実践に活かせる教材研究に取り組んでいます。一人ひとりの学びを丁寧にサポートします。探究する楽しさを実感しながら、保育者としての土台を築いていきましょう。

About Me自己紹介

出身地:福岡市博多区
趣味:読書、旅行、博物館や美術館の訪問、フルート演奏、フィギュアスケート
子どもの頃の夢:世界一周の旅
休日の過ごし方:海へのドライブや博物館・美術館巡り
好きな音楽:クラシック
好きな食べ物:和食、博多豚骨ラーメン
好きな国:北欧諸国
再訪したい博物館:ノーベル博物館(スウェーデン)
再訪したい図書館:ヘルシンキ中央図書館「Oodi(オーディ)」(フィンランド)
好きな飲み物:紅茶

教育と研究の中で、日常の中にも小さな発見や学びを見つける時間を大切にしています。

Photos

大久保 淳子
ゼミナールで造形作家の諫見泰彦先生を講師に招き、光と積み木を使ったワークショップを実施しました。
大久保 淳子
2018年12月、カンボジアの幼稚園で絵本の読み聞かせ等のボランティア活動を行いました。
大久保 淳子
2019年9月、ヘルシンキ中央図書館オーディを視察しました。子育て支援が充実した公共図書館です。