「社会福祉法人における地域貢献活動とコミュニティソーシャルワークの課題」『横浜創英大学研究論集第10巻』2023(単著)
『四訂子どもの福祉-「子ども家庭福祉のしくみと実践‐」建帛社、2020(共著)
『保育者が学ぶ 子ども家庭支援論』建帛社,2019(共著)
『地域福祉の今を学ぶー理論・実践・スキル』ミネルヴァ書房、2010(共著)
『地域福祉とコミュニティワーク実践(実践編)』樹村房、2009(共著)
日本社会福祉学会、日本地域福祉学会、日本福祉教育・ボランティア学習学会、日本ボランティアコーディネーター協会、横浜市戸塚区社会福祉協議会理事、(特非)福祉と市民活動研究所理事・事務局次長、中野区社会福祉協議会中野ボランティアセンター運営委員長
関東学院大学大学院
修士
ソーシャルワークの理論と方法、ソーシャルワーク演習
小野ゼミは子どもとソーシャルワークをキーワードに福祉コミュニティづくりの現場を訪問し、専門職の方へのインタビューを通じて社会問題を明らかにすることを目的としています。ソーシャルワーカーは人々の思いを引き出し、語りにつなげる専門職でもあり、専門職へのインタビューは専門職になるための基盤となるスキルと言えるでしょう。これまで乳児院や社会福祉協議会、地域療育センター、児童相談所等、学生の希望に即して見学先を選んできました。また施設からの要望に応じて看板や壁面、保育教材などをつくり、地域貢献の取り組みなども進めています。今後も学生ならではの社会貢献活動の在り方を模索中です。
後悔しない人生の選択ができるよう、そして勇気をもってチャレンジできるよう伴走していければと思います。