『子ども・地域・家族が変わる 家庭訪問型子育て支援ハンドブック-日々の支援に役立つ技とコツ』明石書店、2013年(編著者)
『介護の質「2050年問題」への挑戦-高齢化率40%時代を豊かに生きるために-』クリエイツかもがわ、2012 年、(編著者)
「ヤングケアラーを発見し支援につなげるケアマネジャーの視点の検証 : ケアプラン指導研修報告書からの二次分析」『白梅学園大学・短期大学情報教育研究』 28号、2025.3(共著)
「ヤングケアラーと介護福祉 イギリスにおける史的展開と日本の動向から」『介護福祉学』第29巻2号、2023.3 (単著)
「介護者への支援モデルの検討と地域包括ケアへの示唆」『東洋大学学術情報リポジトリ』2020.3(単著)
「介護者の集いの場における多様な介護者への支援プロセス-集いの場の運営スタッフへのインタビュー調査から」『介護福祉学』第26巻2号、2020.3(単著)
日本社会福祉学会
日本介護福祉学会
日本介護福祉教育学会
日本福祉図書文献学会
日本世代間交流学会
日本子ども虐待防止学会
日本介護福祉士会
日本社会福祉士会
日本保育学会
社会福祉法人サンフレンズ理事
NPO法人第2こだま小規模多機能サービスやまびこ 運営推進会議委員
公益社団法人 社会教育協会 理事
社会福祉法人 なごみ福祉会 理事
立正大学文学部社会学科
東洋大学大学院 福祉社会デザイン研究科
博士(社会福祉学)
学部/短大:地域まちづくり論、世代間交流論・演習、専門ゼミナールⅠ・Ⅱ、高齢者福祉、介護の基本(居宅)、介護総合演習、介護実習、地域子育て支援演習
修士課程:子ども学特別研究
研究領域は、社会福祉学・介護福祉学・地域ケアです。その中で、家庭訪問型のケア支援(ホームヘルプの活動)、ケアラー(介護者)・ヤングケアラー支援、世代間のつながり・交流、ケア労働などに関心を持っています。
ゼミのテーマは、家族・地域・社会をつなぐ実践ケア学に関する研究ですが、学生さんの卒論のテーマは関心のあることから入って頂いております。
学内外での地域活動としては、小平西地区地域ネットワーク事務局 白梅学園大学ヤングケアラープロジェクトの活動などを通して、地域の様々な方とのお互いの顔のみえる関係づくりを行っています。
「人間の尊厳と自立」 「人間関係とコミュニケーション」という授業科目があります。どのような職業についても人や環境とのより良い関わりは大切です。白梅では、座学(講義)と演習、そして、子育て広場、あそぼう会&世代間交流広場、小平市連携療育事業をはじめ、沢山の地域連携活動、自然体験活動、環境教育活動を行っています。興味・関心は多様です。自分に合うものを探してみてください。