『保育者と保護者の“いい関係”-保護者支援と連携・協力のポイント』新読書社、2010年(単著)
『食育と保育-子どもの姿が見える食育の実践』メイと、2012年(単著)
『子どもらしさを大切にする保育-子ども理解と指導・援助のポイント』新読書社、2015年(単著)
『保育カリキュラム総論-実践に連動した計画・評価のあり方、進め方』同文書院、2015年(単著)
日本保育学会
日本教育学会
日本教育方法学会
日本乳幼児教育学会
日本カリキュラム学会
日本子ども社会学会
日本栄養改善学会
幼児教育史学会会員
日本保育学会『保育学研究』編集協力委員
日本乳幼児教育学会『乳幼児教育学研究』編集協力委員
小平市子ども・子育て審議会会長
東京都社会福祉協議会保育部会調査研究委員会講師
東京学芸大学大学院
修士(教育学)
教育の方法、保育・教育課程論、保育指導法 等
男性保育者として幼稚園・保育所において約20年間保育に従事した後,國學院大學幼児教育専門学校を経て,1999年から白梅学園短期大学保育科の専任講師となり,2012年から白梅学園大学に異動。現在、教授職を務めています。専攻は保育・幼児教育学です。特に、保育実践研究やカリキュラム研究、遊び研究に取り組んできました。近年は、食育に関する研究プロジェクトにも参画し,「保育所における食育に関する指針」「保育所における食育の計画づくりガイド」などの策定に携わりました。なお、2021年からは実習指導センター長も兼務し、各学科の実習担当の先生方と連携・協力し、実習をサポートしています。さらに、2025年からは「基幹教員」となり、4大・短大双方の専任教員として活動しています。
「研究的実践者」としての保育者を育てたい!本ゼミの目的です。 よりよい保育者になるためには、子どもと関わる中で生じた問題を自分で気づき、解決していく力が求められます。自分の実践を記録し、丁寧にふり返る中で子どもとのかかわりの成果と課題を整理する。その成果と課題を踏まえて指導案を作成し、実践を改善していく。こうした一連の保育活動を客観的、研究的に進められる力こそ、子ども一人ひとりを大切にする保育を展開していく原動力になります。本ゼミでは保育の実践力の向上と共に、こうした保育を研究的に捉える姿勢も育んでいきます。