『環境から考える新しい子ども学: DGXで新たな地平をひらく 』2025、萌文書林(共著)
『医療的ケア児の保育―実践から学ぶ共に育ちあう園づくり』2024、中央法規(共著)
「親子が変わる<SomLicペアレント・トレーニング>感情にふり回されない子育て」2023、佼成出版社(単著)
【所属学会】
子ども家庭福祉学会、日本小児保健協会、日本地域福祉学会、日本社会福祉学会
【社会的活動】
子育て家族支援団体SomLic(代表)
日本小児保健協会(若手による小児保健検討会準備委員)
江戸川区医療的ケア児支援の関係機関連携会議(会長) 他
日本女子大学人間社会学部社会福祉学科
英国Oxford Brookes大学院社会政策学専攻
上智大学院総合人間科学研究科社会福祉学専攻
博士(社会福祉学)
社会的養護、地域福祉の理論と方法、地域まちづくり論、卒業論文、専門ゼミナール
大学時代に子どもの虐待をなくしていくために、子育てしている家族の支援が必要だと痛感しました。そのためにシステムや支援プログラムが必要だと悟り、研究者になることを決め、以降キャリアを築いてきました。現場(社会的養護)、NPO(地域子育て支援)、行政(障害児支援政策立案)で働いてきてきたので、それぞれの視点を持つことができていることが強みだと思っています。
ゼミはこれらの経験をもとに、子育て支援やまちづくりに関するプロジェクトを行なっています。まちの魅力的な関係者にインタビューしたり、見学や、保護者とおしゃべりしたり、学会で発表したりするとともに、お花見やBBQなどゼミメンバー仲良く挑戦し続けています。希望する学生さんや卒業生さんたちと、韓国の幼稚園保護者支援の様子の見学や、イギリスの学会参加、長野の障害児支援まちづくりの見学など、海外や地方に行って学びを深めることもしています。