『押さえておきたい児童福祉・子ども子育て支援』ぎょうせい、2022年(共著)
『「いじめ防止対策」と子どもの権利』かもがわ出版、2020年(共著)
『子どもにえらばれれるためのスクールソーシャルワーク』学苑社、2016年(共著)
『新スクールソーシャルワーク論』学苑社、2012年(編著)
『スクールソーシャルワーク論』学苑社、2008年(共著)
『スクールソーシャルワークの展開』学苑社、2005年(共著)
日本スクールソーシャルワーク協会
社会福祉学会
日本学校ソーシャルワーク学会
子どもいじめ防止学会
日本スクールコンプライアンス学会
修復的対話フォーラム
東北福祉大学大学院
修士(社会福祉学)
ソーシャルワークの基盤と専門職、スクールソーシャルワーク論、社会福祉
私が不登校やいじめの問題で苦しむ子どもと出会ったのが大学生の時でした。出会った子どもからいろいろと教えられた結果、子どもを取り巻く環境(家庭や学校や社会)に対しても働きかけることができるスクールソーシャルワーカーに可能性を感じました。ソーシャルワークの魅力は、出会った人たちの力や可能性を発揮できるため、関係する人々に働きかけたり社会の仕組みを変革していく創造性の高い実践だと思っています。
将来的に子どもに関わる分野での仕事を考えているならば、大学生時代に多くの子どもと出会ってください。そして何もできないまでも一緒に過ごす時間をたくさん作ってください。また素敵な実践者と出会ってください。現場での経験が大学で過ごす時間を有意義なものにさせるし、学びを深めるきっかけとなります。