教員紹介宮田 まり子

准教授 宮田 まり子

MIYATA Mariko

修士課程・博士課程担当

宮田 まり子 - プロフィール写真

データ

専攻分野(キーワード)

保育学

主な研究業績

『イラストBOOK たのしい保育 発達を支える「遊び」づくり』ぎょうせい、2021年(共著)
『園における3歳児積み木場面の検討』風間書房、2019年(単著)
『園庭を豊かな育ちの場に:質向上のためのヒントと事例』ひかりのくに、2019年(共著)
『ICTを使って保育を豊かに:ワクワクがつながる&広がる28の実践』中央法規、2022年(共編著)

所属学会・社会的活動

日本保育学会
日本乳幼児教育学会
こども環境学会
国際幼児教育学会
日本発達心理学会
日本ペスタロッチー・フレーベル学会

出身大学・大学院

東京大学大学院

学位

博士(教育学)

主な担当講義

学部:保育者論、環境の指導法、保育内容総論
修士課程:保育学研究特論
博士課程:保育実践研究演習

プロフィール

私は「遊び」について研究しています。 ゼミでは、全員が「やってみたいこと」を提案し、その中からいくつかを選んで「とにかくやってみる」という、体験重視の学びを大切にしています。手と足と心を動かし、頭を使って、「面白さ」を追求します。その過程での発見を大切にし、深い学びの実感を目指しています。 これまでの具体的な活動には、構内での野菜作り、構内の草木を使った染め物やキャンドルづくり、泥団子から始める陶芸、ピザ窯づくりからのピザづくり、川場での野外活動、絵本に登場する美味しいものづくりなどがあります。

受験生・学生へのメッセージ

つながりたい思いの笑い顔、超えたい思いの真剣な顔、絶対に譲れない思いの強い顔・・・子どもたちは様々な表情で色々なことを伝えてくれて、そして大切なことを教えてくれます。そんな子どもたちの思いや力を支え育む保育について、共に学んでいきましょう。

About Me自己紹介

趣味:食べること、畑しごと、博物館・美術館巡り、旅行(史跡巡り)、料理、お菓子作りなど
資格・免許:保育士資格、幼稚園教諭専修免許状など
特技:野球
座右の銘:「努力は無限」。努力はどれだけでもできるという意味と、努力は測ることができないのだから自分なりで良い、という二つの意味を込めて大切にしてきました。
また、「『何をなすべきか(to do)』の前に『何であるべきか(to be)』をまず考えよ」という言葉も大事にしています。
理想の休日:海浜公園で海を眺めながらのんびりと過ごすことです。
好きな音楽:洋楽で、ウィンナーワルツからソウルミュージックやレゲエまで、幅広く聴きます。
好きな国:ドイツ、スペイン、アイルランド、イタリア、ハンガリー、ギリシャ、スコットランド、ポルトガル、イギリス、台湾、韓国などで、訪問した国はどこも大好きです。

Photos

宮田 まり子
台湾での学会で、院生さんが撮ってくださった一枚です。イタリア経由での台湾の旅の全てを終え、白梅の仲間と共にほっとひと息。
宮田 まり子
「ここに地果て、海はじまる」。ポルトガルでの学会。観光はできませんでしたが、会場から見える海に深いロマンを感じました。
宮田 まり子
大学畑での写真です。虫苦手も克服。たくさんの生き物との出会いを楽しんでいます。