教員紹介石島 このみ

准教授 石島 このみ

ISHIJIMA Konomi

石島 このみ - プロフィール写真

データ

専攻分野(キーワード)

発達行動学、発達心理学、乳児保育

主な研究業績

【論文】
「ヒトの子育てを見つめる:アロマザリングの視点から」『子育て研究』15、2025年(単著)
「乳児と乳児と養育者の身体接触を伴う関わりがもたらすもの:日常における関わりに着目して」 『ベビーサイエンス』23、2024年(単著)
Konomi Ishijima & Koichi Negayama(2017)Development of mother-infant interaction in tickling play: The relationship between infants' ticklishness and social behaviors., Infant behavior & development, 49, 161-167
【著書】
『からだがかたどる発達 人・環境・時間のクロスモダリティ』福村出版、2024年(編著:根ヶ山 光一・外山 紀子.担当章:第3章 つながるからだ 第1節「タッチ・くすぐり」.著者:石島このみ)
『共有する子育て 沖縄多良間島のアロマザリングに学ぶ』金子書房、2019年 (編者:根ケ山光一・外山紀子・宮内洋. 担当章:第4章 「大人がいだく子ども像」.著者:石島このみ・白石優子・根ケ山光一)

所属学会・社会的活動

日本発達心理学会
日本赤ちゃん学会
日本子ども学会
日本心理学会
乳幼児医学・心理学会
日本保育学会
日本保育者養成教育学会

出身大学・大学院

早稲田大学人間科学部
早稲田大学大学院人間科学研究科

学位

博士(人間科学)

主な担当講義

乳児保育、保育内容人間関係、人間関係の指導法 等

プロフィール

ヒトも動物であるという立場から、「ヒトらしさとは何か」「赤ちゃんはいかにしてヒトらしくなるのか」という問いを持ち、主に行動観察という研究方法を用いて探究しています。現在は、乳児における身体接触(タッチ)を伴関わり・社会性の発達や、アロマザリング(母親以外の他者による子どもの世話・養育行動)に関する研究を行っています。

受験生・学生へのメッセージ

・色々な物事に積極的に挑戦して、自分の興味・関心の種や芽を見つけ、大事に育てていってください。

・子どものことや、子どもの周囲のモノやヒト、社会について多角的に学び、よりよい育ちの在り方について一緒に考えていきましょう。

About Me自己紹介

出身地:東京
趣味:音楽鑑賞、踊ること

Photos

石島 このみ
研究室の扉です。ゼミ生さんたちが装飾してくださり、代々修繕・更新がなされています。この扉を見ると元気が出ます。
石島 このみ
研究室の窓から見える景色です。この中庭で、学生さんや子どもたちが遊んだり、ギターを弾いたりしていることも。牧歌的な風景で、ほっとします。