白梅学園大学

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<子ども学科>「専門ゼミナール」を紹介します。

2014年12月13日 16:18

-子どもに対し、歴史・文化・思想などから多面的にアプローチすることをめざしています(首藤ゼミナール)-

子ども文化・社会学・子ども観の歴史を専門とする首藤准教授の専門ゼミは、卒業論文という「大学での学びの集大成」に各自がしっかりと向き合えることを目指しており、ゼミ生は「自分が表現したいことは何か」を二年間かけて探究しています。ゼミでは毎回、たとえ未熟で不完全なものであっても、ある一定の期限のなかで学習した成果を自分の言葉で整理して、人前で発表し、討論に臨んでいます。現在四年生は、「木のおもちゃの魅力」、「絵本の読み聞かせの意義」、「現代の母親の育児ストレス」、「生殖補助医療と子どもの権利」、「性同一性障害者に対する差別」、「インクルーシブ教育」、「教師の指導力」、「保育の質」などを卒論のテーマに掲げ、執筆の最終段階に入っています。

 

    

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グループ学習でテーマに沿ってディスカッションを行います。       自分が考えつかなかった、他のゼミ生の意見が聞けたりします。

 

 

 

 

 

 

  子ども学科                   首藤美香子准教授

 

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