白梅学園大学/白梅学園短期大学

大学案内

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学長あいさつ

 

白梅学園大学  白梅学園短期大学  学長 汐見 稔幸
 白梅学園といえばヒューマニズムといわれるぐらい、本学はヒューマニズムの精神を大事にしてきました。本学の前身は東京家庭学園ですが、東京家庭学園が設立された1942(昭和17)年は戦争の最中でした。そういうときであったにもかかわらず、建学の精神としてヒューマニズムを掲げたことに私たちは大いなる誇りを感じていますし、その精神を引き継いでより発展させなければと心がけています。
 
 ヒューマニズムとはルネッサンス期にラテン語の人間的という単語の比較級humaniorフマニオールから生まれた言葉だとされています。「より人間的な」「もっと人間的に」というような意味です。しかし、この言葉はその後の歴史の中で実にさまざまに解釈されてきました。それは、何をもって人間的とするかという解釈がそれぞれの時代、社会に委ねられたからです。
 
 私たち白梅学園大学、同短期大学、同大学院は、21世紀という、人類がかつて体験したことのないことが次々と現実になることが予想される社会で、人を育てたり、人の生き様を支えたりする仕事に就く人を育てています。人口の三分の一が高齢者になり、地球規模の気候変動が日常になり、資源の循環を真剣に追求しなければエネルギーが確保できないことがすぐに現実になる、そうした社会でより人間的に生きるとは、あるいはそうした社会をもっと人間的な社会にするとは、果たしてどういうことか。その内容を懸命に模索して実際に自分の生き方としていく。そうした人材を育てることをヒューマニズムを模索する本学のミッションと信じています。
 
 白梅学園大学・短期大学・大学院は、そうした課題を共有する人たちが多様に集う、人材育成、研究・活動交流センターです。

 

学長プロフィール

 

学部・学科構成

 

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子ども学部 子ども学科 発達臨床学科 家族・地域支援学科 保育科 子ども学研究科 子ども学専攻 修士課程 博士課程

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沿革

 

本学は1942年財団法人社会教育協会の一環として現在の東京都文京区に設立した東京家庭学園に始まり、今日まで教育活動を続けてまいりました。

沿革の詳細

 

 

大学・短期大学の取り組み

■ 目的意識の高いカリキュラム

本学のカリキュラムの目標は、保育や教育、心理、福祉などを学び、それらの領域についての専門的な力を培うこと、そして同時に、社会人として必要な教養と豊かな人間性を身につけることにあります。

 

大学 -じっくり学ぶ4年間-

3学科共通の〈教養教育課程〉では、「現代ヒューマニズム論」や「労働と人権」などのヒューマニズム科目をはじめとして、多様な分野の科目が開設されています。大学で学修を進めていくうえで必要とされる基礎的な力を身につけるとともに、人間、社会、自然、文化などについて幅広く学ぶことによって、さまざまなものの見方を身につけ、教養を深めていきます。

 

〈専門教育課程〉では、学部共通の"子ども学コア科目"が2014年度よりスタート。ここでは、「現代子ども学」をはじめ、保育・教育学、心理学、福祉学などに関する専門基礎科目および少人数で学ぶ専門ゼミナールが開設されています。これらと並行して、それぞれの学科の専門科目をじっくり学ぶことにより、より高い専門性を追究していきます。

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短期大学 -しっかり学ぶ2年間-

将来、保育者として現場に立つときに必要とされる力を修得するために、二つの教育科目を開設しています。〈教養教育科目〉では、建学の理念であるヒューマニズムの精神を学ぶための科目「ヒューマニズム論」をはじめとして、文学、歴史、自然などの多様な分野を学ぶことで教養を高め、自らの人間性や世界観を深めていきます。

 

〈専門教育科目〉では、自ら考え、行動できる保育者を目標に、理論と実践をバランスよく学ぶことができます。現代のニーズに合った保育理論を修得したうえで多くの演習や実習を通して実践力を養います。1年次後半からは少人数で学ぶゼミナールがスタートし、自分の関心のあるテーマに向かって研究に取り組みます。

 

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■ 理論と実践を学ぶ

社会・地域貢献

小平市大学連携協議会~こだいらブルーベリーリーグ~

 

白梅子育て広場

 

しらうめだれでもアート作戦

 

小平市西地区の地域ネットワークづくり

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