白梅学園大学/白梅学園短期大学

大学案内

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新入生への学長メッセージ

 

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 「ヒューマニズムの精神」を基盤に75周年

白梅学園は1942(昭和17年)3月、東京家庭学園として創設。戦後、保育者養成に専門化され、建学の理念である人間尊重・ヒューマニズムの精神を基に、歴史を刻んできました。白梅学園短期大学(1957年)を基盤として、白梅学園大学(2005年)のスタート後は地域との連携も重視し、白梅子育て広場の取り組みなどを通じて、「ヒューマニズム」を社会的・公益的にも発展。2017年には75周年を迎えることができました。

大学は学問研究の場 ~楽しく学び、自由・対等にディスカッションを~
白梅学園大学・短期大学では、「ヒューマニズムの精神に基づき社会に貢献する意思を持つ」ことを、入学する皆さんに求めており、教育・研究活動の基軸においています。教育活動の指針は「人間の尊厳」です。一人ひとりは、かぎりなく尊い。どんな子どもがいても良いように、どんな大人も、その存在こそが尊いものです。複雑な現代社会、諸課題は山積していますが、楽しく学び、自由・対等にディスカッションし、大学から社会を問い直すことをめざしています。

保育・教育・心理・福祉分野の専門力向上 ~乳幼児から高齢者までの豊かな未来の創造~
白梅での教育・研究活動には、人間そのものへの理解が必要です。乳幼児から高齢者まで、すべての発達段階のライフスタイルを研究対象に、実習を重視した幅広い学問分野を学びます。さらに専門職の資格・免許の取得と専門力向上をめざし、一人ひとりが目標とする職業を見つけていきます。大学で学ぶ「教養の知」は、人と人をつなぐ力になります。学び、遊び、語り、楽しい学生時代を送りましょう。

白梅学園大学・白梅学園短期大学
学長 近藤 幹生


経歴

信州大学教育学部卒業、聖徳大学大学院博士課程修了。博士(児童学)。長野県・山梨県・千葉県で私立保育園保育士・園長を経験。平成16年4月より長野県短期大学幼児教育学科専任講師。同付属幼稚園園長兼務。平成19年4月より白梅学園短期大学、同大学教授を経て平成30年4月より白梅学園大学学長、白梅学園短期大学学長を併任。

 

学長プロフィール

 

学部・学科構成

 

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子ども学部 子ども学科 発達臨床学科 家族・地域支援学科 保育科 子ども学研究科 子ども学専攻 修士課程 博士課程

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沿革

 

本学は1942年財団法人社会教育協会の一環として現在の東京都文京区に設立した東京家庭学園に始まり、今日まで教育活動を続けてまいりました。

沿革の詳細

 

 

大学・短期大学の取り組み

■ 目的意識の高いカリキュラム

本学のカリキュラムの目標は、保育や教育、心理、福祉などを学び、それらの領域についての専門的な力を培うこと、そして同時に、社会人として必要な教養と豊かな人間性を身につけることにあります。

 

大学 -じっくり学ぶ4年間-

3学科共通の〈教養教育課程〉では、「現代ヒューマニズム論」や「労働と人権」などのヒューマニズム科目をはじめとして、多様な分野の科目が開設されています。大学で学修を進めていくうえで必要とされる基礎的な力を身につけるとともに、人間、社会、自然、文化などについて幅広く学ぶことによって、さまざまなものの見方を身につけ、教養を深めていきます。

 

〈専門教育課程〉では、学部共通の"子ども学コア科目"が2014年度よりスタート。ここでは、「現代子ども学」をはじめ、保育・教育学、心理学、福祉学などに関する専門基礎科目および少人数で学ぶ専門ゼミナールが開設されています。これらと並行して、それぞれの学科の専門科目をじっくり学ぶことにより、より高い専門性を追究していきます。

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短期大学 -しっかり学ぶ2年間-

将来、保育者として現場に立つときに必要とされる力を修得するために、二つの教育科目を開設しています。〈教養教育科目〉では、建学の理念であるヒューマニズムの精神を学ぶための科目「ヒューマニズム論」をはじめとして、文学、歴史、自然などの多様な分野を学ぶことで教養を高め、自らの人間性や世界観を深めていきます。

 

〈専門教育科目〉では、自ら考え、行動できる保育者を目標に、理論と実践をバランスよく学ぶことができます。現代のニーズに合った保育理論を修得したうえで多くの演習や実習を通して実践力を養います。1年次後半からは少人数で学ぶゼミナールがスタートし、自分の関心のあるテーマに向かって研究に取り組みます。

 

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■ 理論と実践を学ぶ

社会・地域貢献

小平市大学連携協議会~こだいらブルーベリーリーグ~

 

白梅子育て広場

 

しらうめだれでもアート作戦

 

小平市西地区の地域ネットワークづくり

学長室だより 学長 近藤幹生

 

学長からのメッセージ

 

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【経歴】

信州大学教育学部卒業、聖徳大学大学院博士課程修了。博士(児童学)。長野県・山梨県・千葉県で私立保育園保育士・園長を経験。平成16年4月より長野県短期大学幼児教育学科専任講師。同付属幼稚園園長兼務。平成19年4月より白梅学園短期大学、同大学教授を経て平成30年4月より白梅学園大学学長、白梅学園短期大学学長を併任。


 

 2018年度

 

学長寄稿「母のひろば647号」 2018.5.23

白梅学園を牽引するリーダー達 2018.4.23

入学式 学長告辞 近藤幹生 2018.4.2

 

 

学長寄稿「母のひろば647号」 2018.5.23

 

白梅学園大学・白梅学園短期大学 学長 近藤幹生 寄稿 「母のひろば 647号」2018年4月15日発行 発行所:童心の会

待機児童が社会の大きな問題となり、保育園・幼稚園が一体化した「こども園」が登場するなど、日本の保育園・幼稚園は転換点を迎えています。
日本の保育・幼児教育の歴史を振り返って、保育にとって重要なことを改めて考えてみます。

「保育園のはじまり」
「日本最初の幼稚園」
「平和を誓った再スタート」
「子どもの利益をいちばんに」

 ※参考文献 『日本の幼稚園』(上笙一郎・山崎朋子著、ちくま学芸文庫、1994年)

 

 詳細

 

白梅学園を牽引するリーダー達

■【シリーズ・第1回】白梅学園大学・白梅学園短期大学 学長 近藤幹生

白梅学園大学・白梅学園短期大学の新学長である近藤幹生教授が以下の内容について分かりやすく解説しています。

・白梅学園の学風や教育に対する考え方について
・本学が展開する保育・教育学、心理学、社会福祉学の目指す人材育成について
・大学としての地域貢献のあり方について
・本学卒業後の進路状況について

 

 詳細

 

2018年度入学式 学長告辞

■入学式 学長告辞 近藤幹生 2018年4月2日

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詳細

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