白梅学園大学/白梅学園短期大学

子ども学科

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子ども学科新着情報

 

白梅の子ども学科だから学べる、幅広い保育・教育。

伝統と実績が実現する、奥深い学び。

 

kodomo_001.jpg子ども学科では、子どもを中心に、保育・教育、福祉、文化とキーワードを広げ、子どもの幸せを願うさまざまな仕事に携わることができる人を育てます。「現場に強い保育者育成」という白梅の伝統や教育理念を受けつぎながら、白梅学園大学では人間理解、子ども理解をより深められる教育環境が整えられています。

 

取得可能な資格は保育士資格、幼稚園教諭免許のほかに、小学校教諭免許や社会福祉士国家試験受験資格、学芸員資格も取得できます。資格取得を通して小学校教育もわかる保育者、乳幼児期や福祉にも精通した小学校教諭と、保育者・教育者としてもプラスの能力を持つ新しい人材となって活躍が期待されます。

現代の保育や教育の現場に求められるニーズは年々高度化・複雑化してきています。それに応えるためにも、子ども学部子ども学科の4年間でしっかりとした基盤を築き、将来のリーダーとなり得る新しい人材の育成をめざしています。

 

 

 

子ども学科の特徴

 

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教育、心理、福祉、環境、文化など、さまざまな視点から子どもについて学び、子どもの育ちやこれからの保育・教育のあり方を総合的に考察していきます。子ども理解、人間理解のもとに保育・教育の構想力や実践的スキルを養います。

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乳幼児期から学童期にかけての子どもの生活、あそび、学習について学び、保育・幼児教育や小学校教育の基本について理解します。また、乳幼児期と児童期の子どもの発達や保育、学習の特性を理解し、発達や学びの連続性、保・幼・小の連携などについて考えていきます。

 

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社会福祉について深く学び、児童虐待、子どもの貧困、単親家庭にともなう問題など、子どもをめぐるさまざまな問題や課題を、家庭や地域、社会との関わりの中で考え、子どもの社会的養護や子育て家庭への援助などについて理解を深めていきます。

 

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子ども文化を学び、子どもの生活や遊び、子どもを取り巻く環境などについて歴史的、文化的に理解を深めていくとともに、おもちゃ製作、絵本創作、イベント企画など、さまざまな表現の手法や子どもに関わる文化活動を実践的に学んでいきます。

 

 

 

 

 

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