白梅学園大学/白梅学園短期大学

ゼミナール紹介

専門ゼミナール

 

自分の関心のあるテーマに向かって、じっくりと研究に取り組む少人数制のゼミナールは1年次後期からスタート。
レポート作成やディスカッション、調査、ゼミ合宿など多くの体験を仲間と共有しながら、学びと絆を深めていきます。

 

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子育て支援から高齢者介護支援まで、誰もがよりよく豊かに暮らすための実質的な支援方法や、家族・地域・社会をつなぐ協働のネットワークづくりについての理解を深めます。地域社会で暮らすさまざま人たちとの関わりを通して、受容力・観察力・洞察力・判断力・コミュニケーション力を養い、身につけてほしいと思います。

 

 

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ゼミのスタイルはディスカッション形式が多く、乳幼児期の虐待やいじめというとても難しいテーマに対し、新聞記事などを題材に話し合いを行いました。深く考えることはもちろん、自分の意見を相手にわかりやすく伝える訓練にもなり、また、ほかの学生の意見を聞くことで視野も広がりました。

 

 

 

主なゼミナールテーマ

 

  • 主体的な遊びの意味と援助方法について/小松 歩 准教授
  • 幼児の身体表現やリズミカルな身体活動の援助・指導について/佐藤 文 講師
  • ~非暴力と平和~非暴力の視点からメディア等を見てみる~/瀧口 優 教授
  • 0.1.2歳児の音楽的表現を考える/長井覚子 准教授
  • 子どもの遊びと発達を理解し、遊びをより豊かにするための環境(手づくり遊具)/花原幹夫 教授
  • 「かしこい」保育者とは、「魅力ある」保育者とは/源 証香 講師
  • 幼少期における自然体験の意義とその質と量を検討する/宮崎祐介 講師
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