白梅学園大学/白梅学園短期大学

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子ども学科

石島 このみ 講師

 

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出身大学・大学院

早稲田大学大学院人間科学研究科

 

専攻分野(研究課題)

発達行動学、保育学

 

学位

修士(人間科学)

 

主な担当講義

乳児保育,保育課程論,保育内容総論,保育所実習指導 等

 

 

現在の研究テーマ 乳児と養育者における身体接触を伴う関わりの発達、離島と都市部におけるアロマザリングの様相と子どもイメージの比較 等
研究キーワード 乳児、身体接触、社会性の発達、親子関係、アロマザリング
主な論文・著作・研究業績

[著書]

・「共有する子育て 沖縄多良間島のアロマザリングに学ぶ」共著 2019年 金子書房 (編者:根ケ山光一,外山紀子,宮内洋 担当章:第4章 大人がいだく子ども像 50頁-62頁 著者:石島このみ・白石優子・根ケ山光一)

[訳書]

・「絆の音楽性―つながりの基盤を求めて」共著 2018年 音楽之友社 (編著者:スティーヴン・マロックとコルウィン・トレヴァーセン 監訳:根ケ山光一,蒲谷槙介,志村洋子,羽石英里,今川恭子,丸山慎 担当章:12章 乳児トリオ:乳児間の意味の発生における音と動きのパターン 251頁-268頁 訳者:石島このみ)

 [論文]

・Ishijima & Negayama(2017)Development of mother-infant interaction in tickling play: The relationship between infants' ticklishness and social behaviors., Infant behavior & development, 49, 161-167

 

・石島・根ケ山(2014)母子における身体接触遊びの初期発達 : 遊びの種類とマルチモーダルな時系列構造に着目して, 発達研究 : 発達科学研究教育センター紀要, 28, 1-12

 

・石島・根ケ山(2013)「乳児と母親のくすぐり遊びにおける相互作用:文脈の共有を通じた意図の読みとり」 発達心理学研究, 24(3), 326-336
所属学会・社会的活動

日本発達心理学会、日本心理学会、乳幼児医学・心理学会、小児保健学会、日本保育学会、International Society for the Study of Behavioural Development

趣味・特技 音楽鑑賞、踊ること
受験生・学生へのメッセージ

・色々な物事に積極的に挑戦して、自分の興味・関心の種や芽を見つけ、大事に育てていってください。

・子どものことや、子どもの周囲のモノやヒト、社会について多角的に学び、よりよい育ちの在り方について一緒に考えていきましょう。
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