白梅学園大学/白梅学園短期大学

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子ども学科

近藤 幹生 教授

 

近藤幹夫.png

出身大学・大学院

信州大学
聖徳大学大学院

 

専攻分野(研究課題)

保育学(保育所論、言葉、就学課題、保育史)

 

学位

博士(児童学)

 

主な担当講義

保育内容総論、保育技術演習(言語表現)、専門ゼミナール

 

 

現在の研究テーマ (1)明治中期の就学年齢の議論
(2)保育所・保育者のあり方
(3)保育史
研究キーワード 6歳就学 三島通良 保育と地域 幼保一元化 保育の専門性
主な論文・著作・研究業績

〔著書〕
・『保育園と幼稚園がいっしょになるとき』岩波ブックレット、単著、2006年
・『明治20・30年代における就学年齢の根拠に関する研究』

 風間書房、単著、2010年
・『保育園改革のゆくえ』岩波ブックレット、単著、2010年
・『教育課程・保育課程を学ぶ』ななみ書房、共著、2012年

・『新版挑まぬものに発達なし』かもがわ出版、共編著、2013年

・『保育とは何か』岩波新書、単著、2014年
・『保育の哲学1』ななみ書房、共著、2015年

・『保育の哲学2』ななみ書房、共著、2016年 

・『改訂版実践につなぐことばと保育』ひとなる書房、共著、2016年

・『子どもと社会の未来を拓く保育内容総論』青踏社、編著、2016年

・『保育の哲学3』ななみ書房、共著、2017年

・『どう変わる?何が課題?現場の視点で新要領・指針を考えあう』ひとなる書房、共編著、2017年


〔論文〕
・「明治中期の教育雑誌にみる就学年齢の議論―『教育時論』の議論を中心に」単著、幼児教育史学会『幼児教育史研究第2号』、2007年
・「三島通良『ははのつとめ』(明治22年)に関する一考察―家庭育児観の検討」単著、『白梅学園大学・短期大学紀要第44号』、2008年
・「子守学校における三島通良の知見の影響」単著、「白梅学園大学・短期大学紀要第46号」、2010年
・「保育園改革のゆくえと人間をとらえる視点−子どもの最善の利益の立場から」単著、総合人間学会『総合人間学6』、2012年

・「保育の中の教育の視点―制度・条件のあり方と豊かな保育内容の構築をめざす」単著、『保育問題研究274号』全国保育問題研究協議会、2015年

・「少子化対策と保育施設」『保育学講座2保育を支えるしくみ』日本保育学会、2016年

・「乳幼児保育の探究と課題」単著、『総合人間学11』総合人間学会編、2017年

 

〔報告書〕

「平成27年度子ども・子育て支援推進調査研究事業報告書 ―総合的な放課後児童対策の効果的な実践に関する調査研究」共同、白梅学園大学、2016年

 

〔その他〕

[DVD]「子どもの「ことば」~保育現場での成長・発達~」共同、(株)アローウインによるDVD作成の監修、2016年

所属学会・社会的活動

(所属学会)

・日本保育学会

・日本教育学会

・関東教育学会

・幼児教育史学会

・日本ペスタロッチ・フレーベル学会

・総合人間学会

・保育内容学会(準備会)

・OMEP日本委員会

・保育研究所会員

・東村山市子ども・子育て会議職務代理者

 

(講師)

・長野県保育問題協議会

・子どもの文化研究所

・長野県須坂市職員労組

・東京都社会福祉協議会

・東京都私立保育園研修

・横浜市私立保育園園長研修

・香川県丸亀市

・東京都私立保育園

・荒川区研修

・山梨県北杜市

・神奈川自治労研修

・函館保育問題研究会

・埼玉県・埼玉県学童保育研究協議会
趣味・特技 雑木林を歩くこと、水泳、剣道、読書、ぼんやりとすごすこと
受験生・学生へのメッセージ 保育の広く深い魅力を、ともに探求しましょう。子どもから地域や社会のあり方を見つめ、時流に対しても、よく考え合っていきましょう。
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