白梅学園大学/白梅学園短期大学

【大学】各教員ページ

子ども学科

中林 俊明 准教授

 

noimage.png

出身大学・大学院

茨城大学大学院教育学研究科

 

専攻分野(研究課題)

理科教育

 

学位

修士(教育学)

 

主な担当講義

理科指導法,理科,教職実践演習

 

 

現在の研究テーマ 初等理科教育における言語活動
研究キーワード 初等理科 自然の読解 地学教育
主な論文・著作・研究業績

〔著書〕
「小5の新教材=授業をどう構想する『雲と天気の変化』の授業構想」『楽しい理科授業』共著,2008
「発達段階に応じた実験レポートの指導を通した言語活動の充実―小学校第3学年『じしゃくのふしぎをしらべよう』における事例―1」『理科の教育』共著,2009
「第6学年B「土地のつくりと変化」の実践」『科学的な思考・表現の学習指導と評価』共著,2012

「小学校理科における粒子概念をどのように取り扱っていくか」『理科の教育』日本理科教育学会,東洋館出版社,pp.15-16,2014.4
〔論文〕
「小学校気象教育を視点にしたPISA型読解力について」『理科の教育』2008
「PISA型読解力育成を志向した小学校理科教育:理科導入期における"書くことの重視"を通して」『茨城大学教育学部紀要(教育科学)』2008
「小学校第5学年『流水の働き』における実感を伴った理解を図るための指導法」『茨城大学教育実践研究第29号』2010
「小学校第5学年『天気の変化』における指導法に関する考察 ―低気圧を活用する問題点と総合的な気象情報を用いた学習活動について―」『茨城大学教育実践研究第31号』2012
「小学校教員に対する地学教育の意識調査―学ぶ機会の充実と指導力向上に向けて―」『科学教育研究』第37巻第3号,日本科学教育学会,2013

〔研究業績〕
「問題解決の能力育成を志向した科学的言語力に関する実践的研究―小学校理科における実験レポート作成を通して―」,第48回(平成21年度)下中科学研究助成

〔その他〕

[口頭発表]『自然災害を理解するための理科教育 -河川に関係する科学的用語に関する実態調査と指導法の提案-』 2015.12 日本理科教育学会第54回関東支部大会(茨城大学)

所属学会・社会的活動

・日本理科教育学会

・日本地学教育学会評議委員、常務委員

・日本科学教育学会

・日本気象学会
趣味・特技  

 

ホームページ  

 

受験生・学生へのメッセージ 小学校の理科をどう教えていけば良いか。一緒に考えていきましょう。
pagetop