白梅学園大学/白梅学園短期大学

ゼミナール紹介

専門ゼミナール

 

3年次になると専門ゼミナールがスタートし、福祉のさまざまな分野をより一層深く探究していきます。そして4年次には、学びの集大成として卒業論文に取り組みます。

教員との距離が近く、かつ、学生同士が切磋琢磨できる少人数制の専門ゼミナールは、専門の学びを深める場であるとともに、相互の交流や親睦を深める場でもあります。

 

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障害のある人への援助を考えることを通して、援助とは何なのか、人はどう生きるべきなのか、という問題への考察を深めたいと思います。杉本ゼミでは、施設や事業所など実際の支援の場への参加、実際の体験から学ぶことも重視しています。

 

 

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障害についてより深く学んだり、障害者福祉の現状を詳しく知りたいと思い、杉本ゼミを選びました。ゼミでは、杉本先生指導のもと、指定されたテキストの内 容をレジュメにまとめて発表し、意見を交換するなどして、学びを深めています。ゼミの雰囲気はほんわかしていて明るいので、いつも楽しい気持ちで学んでい ます。

 

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子育て支援から高齢者介護支援まで、誰もがよりよく豊かに暮らすための実質的な支援方法や、家族・地域・社会をつなぐ協働のネットワークづくりについての理解を深めます。地域社会で暮らすさまざま人たちとの関わりを通して、受容力・観察力・洞察力・判断力・コミュニケーション力を養い、身につけてほしいと思います。

 

 

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私がゼミで研究していたテーマは「高齢者にとって最適な住環境」についてです。自治体では住宅改修サービスを実施していますが、その支給額20 万円の中でどこまでバリアフリー環境を整えることができるのかを調査。また、バリアフリー依存で起こる身体低下への影響についてもアンケートを実施し、その結果を子ども学会で発表しました。

 

 

 

主なゼミナールテーマ

 

  • 認知症の人や家族のケアシステムについての研究/関谷 榮子 教授 
  • 精神障害者の地域生活支援に関する研究/土川 洋子 教授 
  • 「経済的貧困」「関係の貧困」と子どもの問題/牧野 晶哲 講師 
  • 高齢者や障害者を地域で支える地域包括ケアの構築/山路 憲夫 教授
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