白梅学園大学/白梅学園短期大学

授業紹介

主な授業紹介

 

子どもの幸せ、家族・地域の人々のつながりを支えるにはどうすればいいか。
社会福祉(ソーシャルワーク)、介護福祉(ケアワーク)の理論を身につけながら、実践力を培っていける授業を豊富に展開しています。
 

1年次『生活支援技術A』

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介護とは、身体的・精神的な障害のために日常生活に支障がある人に対して、その人がその人らしい生活ができるように支援する活動です。そのために、利用者の自立や安全安楽に配慮し、その人権を尊重しつつ、さまざまな生活の場面において必要となる介護・支援の技術を理論的な根拠に基づいた知識として身につけていきます。授業では学習と演習を連動させ、反復練習を行うことで各自の技術レベルの効果的な向上を図っていきます。


  

2年次『子どもの障害の理解』

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「子どもの障害を理解する」とは、発達する子どもの個性をいかに大切にして、お互いを尊重し合うにはどうしたらよいかということです。「障害」は何か特別なことではなく、誰もが関わり、自分の中にある可能性を相手の中にも見出すことです。「わからないからできない」ではなく、よりよく理解することが、人と人で営まれている社会で生きるためには欠かせないことを学んでいきます。
 

1年次『こころとからだのしくみⅠ』

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「こころとからだのしくみⅠ」では、高校までに学んできた人体の機能と構造の知識をもとに、生活支援をする上でという視点で、専門的に学ぶべき内容を深めていきます。例えば、「食」という日常生活を営む上で必要なこころとからだのしくみについて、「食欲とは何か」「食べるという行動はどのような機能と構造か」「それらに起こりうる障害にはどのようなものがあり、どのような治療や工夫が必要か」という枠組みで学びます。
 

 

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