白梅学園大学/白梅学園短期大学

ゼミナール紹介

専門ゼミナール

 

3、4年次に開講するゼミナールでは、各自が自由な発想でテーマを見つけ、研究論文へとまとめていきます。
また教員やゼミ生同士の親睦も深めます。

 

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専門ゼミでは、子どもを対象とした実験や子育て支援施設での見学などを通して、子どもの心を捉える方法を実践的に学んでいきます。また子どもの映像を分析的に見ることや、文献を読むことを通じて、学生自身が気づいたことや考えたことをゼミで話し合うことを大切にしています。

 

 

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佐久間ゼミでは子どもの心の発達を心理学的に研究するために、毎回テーマを決めて活発な議論が行われています。何気ない「行動」や「言葉」にも注目し、心理学的に分析するクセがつきました。また実習前のゼミでは、一人ずつ手遊びや絵本を紹介し合い、それぞれのレパートリーを増やすことができました。

 

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五感を使って体で感じとることが、心にどのような影響を与えてくれるのか考えていきます。おもしろいと感じること、記憶に残ること、意欲を持つことなど、心と体がともに働く場面を切り口に心を考えます。

 

 

 

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多喜乃ゼミは、そのときに興味を持っている物事について意見や考えを伝え合う場となっています。ゼミのメンバーは個性的な人が多く、さまざまな意見が飛び交うので、視野が広がり、大きなプラスになっています。さらに私は「脳と心」について研究しているので、その専門である先生のお話は毎回とても勉強になっています。

 

 

 

主なゼミナールテーマ

 

  • 思春期・青年期における不適応行動・親子関係・友人関係について考える/小保方 晶子 准教授
  • SNS(FacebookやLINEなど)コミュニケーションの特徴に関する研究/倉澤 寿之 教授
  • 精神医学を基礎に児童思春期の心理・病理や養育環境を考える/西園 マーハ 文 教授
  • 多様な家族を視野に入れた子育て支援、家族支援/福丸 由佳 教授
  • 気になる子、発達障害のある子どもの保育や教育、就労などについての研究/堀江 まゆみ 教授

     

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