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白梅学園大学・短期大学 > 2008/12/13 白梅子育て広場シンポジウム開催
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2008/12/13 白梅子育て広場シンポジウムが開催されました。

(2008.12.13 白梅学園大学J棟)
特色GP「子育て広場を介し地域と学生を繋ぐ短大教育」の取組内容について、シンポジウムが開催されました。
    今回のテーマは、「子育て広場は”わ”の広場〜子育ての輪・笑顔の和・地域の環〜」

●第1部
基調報告 各広場代表者による発表
●第2部
子育て広場参加の保護者、地域のNPO法人きらら副代表、デイサービスオリーブたかの台施設長、学生代表の4名が参加しパネルディスカッションを行いました。

<参加者数>
一般19名、教職員13名、一般学生・高校生49名
本学学生 保育科73名、福祉援助学科41名、子ども学科2名、学生スタッフ78名
計275名

<シンポジウムの成果>
全体の参加者は270名を越え、学生スタッフ、教職員、指導員の協力により有意義なシンポジウムとなりました。
学生は学内で開催する7つの子育て広場の内容について、参加した体験や意義、これからの抱負についてパワーポイントを使い説明を行いました。事前に何度もリハーサルを重ねることによりプレゼンテーション力の向上をはかり、参加者から「全体的に各広場が原稿をよく読み込んで本番に臨んでいた」「大変しっかりした発表でした。白梅が、学生が財産であることが確認できました」「パワーポイントも見やすいし、学生の話し方が素晴らしかった」との感想がありました。

<今後の取組への反映>
パネルディスカッションでは、実際に広場に参加している保護者の方から、子どもや親の立場から本取組への期待、学生をどのように見ているかなどの意見をいただき、ともに参加しているNPO法人の方からは、地域への活動に学生が参加することの意義や、若い学生ならではの力が発揮できる点など、実践の立場からの意見を述べられました。

学生自身も本取組について客観的に振り返る機会となり、また自信に繋がるシンポジウムとなりました。
今後の取組にさらなる工夫や、協力を重ねながら継続的にこの活動が続けられ、学生が実践から学び育つ広場として発展をしていきたいと考えています。









プロジェクトの詳細はこちらのページをご覧ください。
http://www.shiraume.ac.jp/hp_kosodate/index.html


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