白梅学園大学/白梅学園短期大学

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保育科

小笠原 明子 特任講師

 

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出身大学・大学院

東北福祉大学・明星大学大学院

 

学位

 

教育学(修士)

 

 

 

 

専攻分野(研究課題) 障害児保育・野外保育学
担当の実習 保育科:保育所実習Ⅰ・Ⅱ、子ども学科:保育所実習Ⅰ・Ⅱ
現在の研究テーマ 野外保育における子どもの発達と保育士のかかわり
研究キーワード 野外保育、発達が気になる幼児、幼児の身体感覚
主な論文・著作・研究業績

〔著書〕

 『実践に生かす障害児保育』萌文書林[2016.1] 共著

 『保育・教育相談支援』建帛社[2016.3] 共著

 『子どもが育つ環境と保育の指導法』保育出版会[2016.3] 共著    

 

〔論文〕

 「幼児の気になる行動と身体感覚の偏りとの関連」『保育文化研究 第1号 日本保育文化学会』[2015.6]

 

 「学内保育施設を用いた保育所実習の指導の効果」『保育文化研究 第1号 日本保育文化学会』[2015.6]

 

 「幼稚園教諭が感じる気になる幼児の行動-「かかわりの育ち」の視点からの検討-」『保育教諭養成課程研究紀要 第1号 保育教諭養成課程研究会』[2015.11]

 

 「軽度発達障害の特徴を示す幼児への発達支援」『東北福祉大学研究紀要第31巻』253-260,[2007.3] 共著

 「野外保育による幼児の「育ち」の支援」日本保育学会 保育学研究第47巻第2号17-27, [2009.12] 共著

 「身体感覚の改善を基盤とした発達が気になる幼児の「育ち」の支援」『日本乳幼児教育学会 乳幼児教育学研究第18号』19-29, [2009.12] 共著

 「保育園における幼児の気になる行動と身体感覚の偏奇の関連性」『東北福祉大学研究紀要第35巻』147-155[2011.3] 共著

 

〔その他〕

 「発達の気になる幼児の行動特性(1)-乳幼児の視点から-」『日本保育学会第68回大会』[2015.5] 共著

 

 「幼稚園における気になる子の実態に関する調査研究(2)」『日本保育学会第68回大会』[2015.5]

 

 「発達が気になる幼児の行動特性(1)保育者がとらえる幼児の気になる行動」『日本特殊教育学会第53回大会』[2015.9] 共著  

所属学会・社会的活動 日本保育学会・日本特殊教育学会・日本乳幼児教育学会・日本発育発達学会・日本保育文化学会
趣味・特技 散歩、山歩き
受験生・学生へのメッセージ 保育者・教育者は、子どもにとって常に手本となる存在です。たとえば、挨拶や言葉遣い、歩き方からドアの開け方・閉め方、ご飯の食べ方や 箸の持ち方などといった細かなことまで、様々なことが含まれます。このようなことは、その場で身に付くものではなく、常日頃から意識しなければ身につかな いものです。学生時代から『子どもの手本となる!』ということを念頭に、素敵な保育者・教育者になっていただきたいと思います。
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