白梅学園大学/白梅学園短期大学

ゼミナール紹介

専門ゼミナール

 

自分の関心のあるテーマに向かって、じっくりと研究に取り組む少人数制のゼミナールは1年次後期からスタート。
レポート作成やディスカッション、調査、ゼミ合宿など多くの体験を仲間と共有しながら、学びと絆を深めていきます。

 

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幼児期にさまざまに身体を動かし、自由に表現することは、子どもの発達にとても大切です。身体表現、手遊び、わらべ歌、体操、フォークダンスの発達と指導について研究します。また、保育者として必要な身体表現力を高めます。

 

 

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若松ゼミの授業は実践が多く、白梅幼稚園の子どもたちを対象に実際に身体表現の指導をさせてもらうなど、子どもへの理解が深まりました。また、文化祭ではゼミの仲間と自分たちでダンスを創作し、発表! 実習や就職活動で忙しい合間を縫ってひとつの作品を創りあげたのは2 年間で一番の想い出になりました。

 

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子育て支援から高齢者介護支援まで、誰もがよりよく豊かに暮らすための実質的な支援方法や、家族・地域・社会をつなぐ協働のネットワークづくりについての理解を深めます。地域社会で暮らすさまざま人たちとの関わりを通して、受容力・観察力・洞察力・判断力・コミュニケーション力を養い、身につけてほしいと思います。

 

 

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ゼミのスタイルはディスカッション形式が多く、乳幼児期の虐待やいじめというとても難しいテーマに対し、新聞記事などを題材に話し合いを行いました。深く考えることはもちろん、自分の意見を相手にわかりやすく伝える訓練にもなり、また、ほかの学生の意見を聞くことで視野も広がりました。

 

 

 

主なゼミナールテーマ

 

  • 子どもの遊びの発達を理解する/小松 歩 准教授
  • 「平和・非暴力」と「子どもの権利条約」/瀧口 優 教授
  • 自分の身体感覚を意識しながら、音や音楽と関わる/長井 覚子 講師
  • 「子どもの造形・遊具・遊び」について理解する/花原 幹夫 教授
  • 「かしこい」保育者とは、「魅力ある」保育者とは/源 証香 講師
  • 自然の事物や現象を知り、その美しさ、神秘さを感じとる/吉川 研二 教授
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