白梅学園大学/白梅学園短期大学

授業紹介

主な授業紹介

 

保育の基礎的な知識から、現場で求められる技能まで理論と実践を結びつける有意義な授業を展開しています。

 

2年次『遊びの発達心理学』

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乳幼児期の子どもにとって主体的活動である「遊び」。保育者は乳幼児期にふさわしい体験が得られるように「遊び」を通して総合的に保育を行うことが重要です。本科目では「遊び」と「遊びを通しての総合的な保育」の意味や重要性、「遊び」を分析的に捉える方法を理解し、具体的な遊びの姿から子ども一人ひとりの「育ち」を的確に把握する力を養います。学生にとっては自分自身の幼少期の体験や実習体験が学びに大いに役立ちます。


 

2年次『子どもの音楽の世界』

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子どもは、生活や遊びの中で、豊かなイメージ・想像力とともに音や音楽と関わり、楽しんでいます。そうした姿を見守り、「音を介した表現」を育んでいくことが、保育者の役割の一つです。この授業では、音や音楽が表現の育ちにとってどのような意味があるのか、「音を介した表現」はどのように発達していくのか等、子どもと関わるために必要な考え方を学ぶと同時に、自らの表現技術を高めていくこともめざします。

 

 

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