白梅学園大学/白梅学園短期大学

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核兵器禁止条約締約国会議に本学学生が出席しました

保育科1年生奥野華子さんが赤十字国際委員会ユース代表として核兵器禁止条約締約国会議に出席しました。

 第1回締約国会議が2022年6月21日~23日、オーストリアの首都ウィーンで開かれました。本学保育科奥野華子さんが赤十字国際委員会ユース代表として演説を行いました。

奥野さんは広島市出身で、環境活動家グレタ・トゥンベリさんに共感し気候変動対策を呼び掛ける運動に取り組んできました。

2022年6月25日朝日新聞にて紹介されました。

 

核なき世界へ、日本の若者は動く 「核禁会議参加を」ウィーンで直談判/「負の遺産、残してはならない」

https://www.asahi.com/articles/DA3S15334572.html (朝日新聞デジタル有料会員記事)

 

 

保育科1年生奥野華子さんが朝日新聞社説(2022年8月6日)で紹介されました。

2022年8月6日 朝日新聞社説

(社説)被爆77年の危機 広島・長崎の「忘却」を許さぬ

https://www.asahi.com/articles/DA3S15379876.html (朝日新聞デジタル)

 

奥野華子さんが紹介されました。

広島出身の奥野華子(かこ)さん(20)は環境活動家グレタ・トゥンベリさんに触発され、「核戦争は地球の気候を破壊する」と訴えてきた。環境への関心は若年層に広がり、「共感しあえる仲間が世界中にいる」。」

 

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