白梅学園大学/白梅学園短期大学

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ボランティア報告(FC東京障がい児きらきらサッカー教室)

FC東京「障がい児きらきらサッカー教室」にボランティア参加しました。

 1月20日(土)、本学子ども学部子ども学科1名、短期大学保育科1名、計2名の学生が上井草スポーツセンターが主催する「きらきらサッカー教室」にボランティアと して参加しました(今回の開催場所は妙正寺体育館)。今年度4回目のボランティア参加となるきらきらサッカー教室とはFC東京が取り組む「グラスルーツ活動」の一環で障がい児を対象としたサッカー教室です。
 当日はFC 東京のコーチのアドバイスのもと、顔見知りの参加者も多くなってきましたが今一度、1、まずは参加者と一緒に楽しむ。2、マンツーマンでついてもらう。3、こだわりが強い子がいるので、出来ないからダメ ではなくて、少しでもここにきて楽しかった!と思えるようにサポート、毎回楽しみに参加してくれている子たちには4、笑顔で。という初心を忘れずにというアドバイスをいただき、本学で、保育・幼児教育、児童福祉を専門に学ぶ学生たちにとって、とても良い学びの継続、機会となりました。

 

参加学生コメント

M.Tさん

私は、FC東京障がい児サッカー教室ボランティアに毎回参加させていただきました。今回は小学生の男の子と一緒に体を動かしました。関わっていくなかで、「この子どもの得意な部分を生かしていこう」という課題が生まれ、様々な声かけに挑戦しました。参加の回数を重ねるごとに、子どもとの適切な関わり方について深く考えるようになり、結果的に就職先を考える上での手がかりにもなりました。また、継続して参加していたことで、子どもの顔と名前を覚えることができ、こちら側からの声かけもしやすくなりました。

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S.Sさん

私は、今回4回目の参加でした。昨年初めて参加した時にうまく関わりを持てなかった子とマンツーマンで関わらせていただき、前回はどうして良いかわからず、戸惑ってしまいました。しかし、今回は積極的に声をかけてシュートできた時の喜びを共有したり、何度も挑戦できるようにサポートしたりすることができました。コーチの方々の声かけなどを参考にしながら実践し、少しずつ自分も楽しめるようになりました。次回もまた参加したいと思います。

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子ども学科

 

保育科

 

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