白梅学園大学/白梅学園短期大学

CAMPUS TOPICS

2016年春、保育・教育・福祉のプロが白梅から羽ばたきます!

2016年春 新たに保育・教育・福祉のプロが白梅から羽ばたきます!

保育士として子どもの健やかな成長を支えたい。子どもの可能性を伸ばす先生になりたい。
そして、障害者や高齢者の方に寄り添っていきたい。

白梅で夢を見つけ、その一歩を踏み出す先輩たちを紹介します。

 

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小さい子どもが好きという理由もありましたが、小学校教諭免許状取得とともに幼児教育を学ぶことができる点に魅力を感じ、白梅を選びました。専門ゼミでは、「教師とは」について討論を重ね、その中で自分なりの教師像を作り上げてきました。モットーは、子どもと一緒に成長していくこと。子どもたちとは勉強だけでなく、一緒に遊び、たくさんの経験を積んでいきたいと思います。どの子どもにとっても、わかりやすくて楽しいと思える授業を目ざします。

 

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ゼミの活動でさまざまなワークショップを経験。子どもと触れあう実践的な体験や、障がいへの知識を身に付けたことが自信となり、採用試験の面接でもしっかりと自分の気持ちを伝えることができました。大学で開催される春期講習や進路指導課が行う面接練習など、採用試験対策では学校ぐるみで力になっていただきました。白梅に入学したその日から、子どもと関わる仕事に就くのが夢でしたが、大学での学びが夢を現実に変えてくれました。

 

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在学中にインターンシップやボランティア活動を通して特別支援学校に行き、現場の雰囲気や、先生と児童・生徒との関わりを学んだことは、授業で習う理論を理解する上でもとても役立ちました。授業では、実際に特別支援学校に通う児童に参加してもらって指導案をつくり授業をする「特別支援教育臨床演習」が印象的です。実際の教師の立場に立って授業を考えることができたので、採用試験でも教師の担う役割について自信を持って答えられました。

 

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子どもの発達や心理に興味があった私にとって、白梅を選んだ決め手は、この世界で著名な先生が沢山いらっしゃることでした。心理職には専門的な要素が求められるので、白梅で学んで本当に良かったと思っています。困難を抱え、どうしたらよいかわからないで悩んでいる方の心を動かすような支援は簡単ではないと思いますが、少しずつ信頼関係を築き、子どもや保護者とともに前進しながら、一つでも多くの笑顔を引き出せるよう精一杯がんばりたいと思います。

 

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人と関わる仕事がしたかったので、少人数の中で社会福祉を学べて、「子ども」に強い白梅を選びました。私の夢は東京を世界一の福祉都市にすること。子どもたちが夢や希望を持って生きられる福祉の都市にしたいと思います。公務員を目ざすための対策講座は少人数制なので、同じ仲間とすぐに親しくなれるのも魅力です。皆でグループをつくり勉強時間や情報を共有して採用試験に臨みました。

 

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社会福祉と介護福祉の双方を学び、二つの国家資格の取得を目ざしています。就職は障害者支援施設に内定しましたが、社会福祉法人の採用試験では、介護福祉士と社会福祉士の国家試験に共通する設問が多く、資格取得に向けた4年間の学びがそのまま活きました。また、実習、アルバイトで体験したことや卒業論文に向けて勉強した知識など、「日々の学生生活すべて」が就職試験に役立ちました。こじんまりしたキャンパスですが、その分ぎっしりと中身が詰まった大学です!

 

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「地域子育て支援演習」では、子ども達が楽しく遊べる広場をゼロから企画。実習以外でも学生時代にできる貴重な保育実践だと思います。保育士試験対策はまず一次の筆記試験を突破するため、1冊の参考書を繰り返し解きました。面接練習は担任の先生にお願いし、自己PR書を進路指導課の方に添削していただき、何度も書き直して自分の意思が伝わるよう工夫しました。アットホームな環境なので、安心して勉強に打ち込めました。

 

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子どもが好きで保育者になりたいと思っていましたので、歴史ある白梅を選びました。卒業後は幼稚園教諭として、子ども一人ひとりの良いところを見つけ、それを伸ばしていける保育者を目ざしたいと思います。就職の採用試験ではピアノの演奏もありましたが、2年間の「音楽(ピアノ)」の授業が非常に役立ちました。困っているときなどは、先生方が親身になって相談にのってくださるアットホームな雰囲気が白梅の魅力です。

4年間、障害のある子どもの療育ワークショップに参加。病気の子どもを理解し、支援していきたい。

4年間にわたり、障害のある子どもの「療育ワークショップ」のボランティア活動に参加しました。その経験から、教員採用試験の面接では、「実際に障害のある子どもとどう関わるか」という質問に、あわてずにスムーズに答えることができました。特別支援の学びを深めていく中で、病児保育・教育にいっそう関心を抱くようになりました。将来は、病気の子どもをよく理解し、体の負担にならない遊びを提供できるような「医療保育専門士」を目ざしたいと考えています。

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