白梅学園大学/白梅学園短期大学

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第13回白梅介護福祉セミナーのご案内

認知症にどう向き合うか -本人、家族が求める地域ケアとは

認知症の人口は予備軍も入れると860万人を超える(2012年厚生労働省発表)と言われています。国は、「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」(平成25年度から平成29年度までの計画)により、認知症の人とその家族が、地域のなかで安心して暮せるための医療・介護サービスの連携強化のしくみづくりとして、認知症ケアパスの構築を目指しています。
認知症ケアパスとは、認知症の進行状況に合わせて提供される医療や介護サービスの標準的な流れを意味し、第6期介護保険事業計画の内容にも反映されています。
認知症の人とその家族が、住み慣れた地域で生活を継続していくためには、どのような支援や資源が必要でしょうか。今回のセミナーでは、認知症ケアパスづくりを視野に入れながら、認知症ケアの実際を再確認してゆきましょう。
 

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