白梅学園大学

メニュー

白梅学園大学

子ども心理学科について 2024年4月開設予定 仮称・設置構想中)

注:記載の内容は、現段階(2022年9月)での設置計画(構想中)であり、内容に変更が生じる場合があります。

養成する人材像

子ども学部子ども心理学科は、その教育目的として、心理学の知見を基礎として、乳幼児期から成人期に至る長い期間の発達について理解を深め、そこで生じる諸問題への心理的教育的なアプローチの仕方を学び、心理的援助を必要とする人々や発達において困難を抱えた人々を理解し、支援できる専門性を身につける教育を行います。

この目的実現のために、子ども心理学科では学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)として、以下の3つを掲げ、心身の育ちに課題を抱えた子どもと保護者に対し、カウンセリング的対応を中心とした臨床的力量を、主として保育・幼児教育の現場で発揮できる専門性を持った職業人の育成を目指します。

子ども心理学科 ディプロマ・ポリシー

  1. 生涯にわたる人間の心理発達について理解し、確かな知識を身につける。
  2. 発達をめぐる課題に対し、心理学の知見に基づく自己の考えを持ち、それを表現することができる。
  3. 心理学的な知見を踏まえた支援の能力を身につけ、子どもに関わる全ての人々との協働において主体性を発揮できる。

子ども心理学科の学び

1)心理学・発達・臨床を学ぶ

心理学の基礎分野を講義や演習、実習を通して学び、カウンセリングアプローチや乳幼児期から成人期までの生涯発達臨床について学びます。

2)赤ちゃん学を学ぶ

近年明らかになってきた新生児や乳児が持つさまざまな能力について学び、子どもの持つ可能性や生涯を通した発達の理解を深めます。

3)子どもと家族への心理的支援を学ぶ

人との関係におけるつまずきや、生きづらさをかかえる子どもとその家族への援助をはじめ、今どきの保育・幼児教育現場に必要な心理的支援を学びます。

4)障害のあるなしを超えた支援を学ぶ

特別な支援を必要とする子どもを含めた「インクルーシブ保育」のあり方について理解し、子どもの多様な個性としてとらえていく視点を学びます。

カリキュラム

1年 心理学と保育に関する
基礎知識を学ぶ
  • 現代子ども学
  • 発達心理学
  • 障害者教育総論
  • 臨床心理学概論
  • 心理学研究法
  • 子ども家庭福祉
  • 知覚・認知心理学
  • 学習・言語心理学
2年 専門知識と方法論を
修得する
  • 社会心理学概論
  • 心理学統計法
  • 保育の特別支援
  • 感情・人格心理学
  • 教育・学校心理学
  • 精神医学
  • 心理学実験
  • 神経・整理心理学
  • ライフコース心理学A
    (家族臨床)
3年 演習や実習を通して
実践力を養う
  • 専門ゼミナールⅠA・ⅠB
  • 心理面接法
  • 保育者論
  • インクルーシブ保育A・B
  • 心理的アセスメント
  • 保育相談支援
  • 子ども家庭支援の心理学
  • 産業・組織心理学
  • 赤ちゃん学A・B
    (胎児健康心理学)
    (社会情動発達学)
4年 人間の発達心理への
理解を深める
  • 卒業論文
  • インクルーシブ保育C
    (実践臨床と保護者支援)
  • 専門ゼミナールⅡA・ⅡB
  • 赤ちゃん学C
    (子ども環境心理学)

活躍が想定される就職先

活躍が想定される就職先

注:記載の内容は、現段階(2022年9月)での設置計画(構想中)であり、内容に変更が生じる場合があります。

ページの先頭に戻る