白梅学園大学/白梅学園短期大学

カリキュラム

カリキュラム

 

syushi_curriculum2016.jpg

 

 

研究指導科目(修士論文)
子ども学特別研究 Ⅰ・Ⅱ

 

子ども学に関する学術研究の推進、及び修士論文作成に向けた研究指導を行う。子ども学研究特論において子ども学の研究方法の指導をする。子ども学特別研究Ⅰの前期においては、国内外の子ども学に関する先行研究のレビュー、研究方法の教授、院生各自の研究テーマの設定等を指導、後期においては、研究テーマと研究の対象・方法の整合性・妥当性を検討する。子ども学特別研究Ⅱの前期においては、研究対象に関する調査の進捗状況を把握し、結果の整理、及び考察・分析を行い、中間発表会を実施し、論文構成上の課題を整理する。後期においては、研究の考察・分析を踏まえた結論の妥当性、研究目的と結論の照合、修士論文全体の論理性等の検討を行う。修士論文提出後、修了試験を行い、合格した者に修士論文の単位が授与され、修士論文公開発表会で、研究成果の発表を行う。また、研究成果の関連学会への発表、学会誌への投稿の方法についても教示する。

 

 

修了要件及び資格取得のための必要単位

 

  • 修了要件は、必修科目10単位、選択科目20単位以上を修得し、かつ必要な論文指導を受けた上で、本学が行う修士論文(または制作)の審査に合格すること。
  • 幼稚園教諭専修免許状及び小学校教諭専修免許状取得の場合は、幼免または小免に必要な選択科目のうちから24単位を修得すること。(但し、それぞれの一種免許状を免許法第5条の規程により取得済みの場合)
  • 臨床発達心理士(受験資格)資格取得の場合は、申請タイプの条件に合わせて、選択科目22単位の中から必要な単位を修得すること。

 

pagetop