白梅学園大学/白梅学園短期大学

カリキュラム

カリキュラム

 

研究指導のプロセス

 

博士課程1 年 「子ども学特別研究Ⅰ」(必修)において、研究指導を行います。院生が修士論文等で手がけてきた研究テーマを改めて発展・展開するとともに、研究課題への志向も含め、研究テーマを設定、研究計画を作成します。当該研究分野における国内外の先行研究の掌握、研究テーマにおける資料・データ収集、高度研究手法の獲得、博士論文の骨格形成を主眼として指導します。1年次終わりには、中間研究発表会を実施し、段階的に研究の進捗指導を図ります。関連分野の学会等に報告し、外部の意見を聞き、より論文の質を向上させるよう研究をすすめます。
博士課程2 年 当該研究の分野における内外の先行研究掌握の熟度をさらに上げます。また、研究計画に基づきリサーチ活動を進展させていくよう指導します。研究テーマにおける資料・データの追加的収集、高度研究手法の定着、博士論文の基本草稿の作成を主眼として指導します。子ども学研究分野の学会誌等での投稿を試み、研究の学術的レベルを上げます。2年次終わりに第2回の中間研究発表会を実施し、段階的に研究の進捗指導を図ります。
博士課程3 年 論理・実証性の総点検を行います。年度当初に論文テーマ題目、構成目次を作成します。前期に博士論文執筆を行い、論文と論文のサマリーを提出します。提出後は博士論文の審査に向けての指導を行い、また学会誌等への投稿を行えるよう指導します。

 

 

カリキュラム

 

[2017年度入学生適用カリキュラム]

 

 

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 ※上記の科目は開講予定科目です。変更される場合があります。

 

修了要件及び履修方法

 

「研究指導科目」4単位以上、「子ども学研究演習科目」4単位以上を修得し、かつ必要な論文指導を受けた上で、本大学院が行う博士論文の審査に合格する必要があります。

 

 

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