白梅学園大学/白梅学園短期大学

大学生活のマナー・ルール

通学路や近隣での注意事項

 

 キャンパス外では、皆さん全員は白梅学園周辺の地域社会の一員です。皆さんが、地域社会の一員として自覚を持ち、地域の方と共によりよい地域社会を創っていくためには、お互いに迷惑となる行為は厳に慎み、社会のマナー・ルールを守り行動をしましょう。

★本学学生としての本分に反する行為をした場合は、懲戒規程に基づき、処分の対象になりますので、注意をしてください。

 

①「歩行喫煙」「ポイ捨て」はやめてください

学園構内は全面禁煙ですが、学園敷地外であっても喫煙は決められた場所でマナーを守ってください。特に白梅学園は住宅地や公園に隣接していますので地域住民の方々の迷惑にならないよう注意してください。路上喫煙やポイ捨ては論外です。近隣住民の方にとっては、非常に迷惑な行為です。

 

②「通行の妨げ」はやめてください

道幅いっぱいに広がって歩いたり、通行の妨げになる行為はやめましょう。自転車並列通行は道路交通法で罰せられます。

 

③「騒音」「大声」はやめてください

登下校の通学路上やロッカー室前(特に課外活動終了後)で大声で話さないでください。近隣に住んでいる方の立場になって静かに行動しましょう。

 

④「違法な駐車」はやめてください

学園周辺の道路や私有地・店舗等に無断で駐車をすることは違法行為です。近隣の路上や個人の駐車場に違法駐車をした場合、すぐに苦情が学校によせられます。学校では警察に通報します。絶対にしないようにしてください。

 

⑤通学路について

玉川上水を利用する場合に創価学園東側の住宅地域の道は「私道」であるため、私道を通らずに創価学園に隣接した道路を利用してください。

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キャンパス内での注意事項

 

①掲示・学生ポータルサイトをよく見るようにしてください

 時間割、学校行事、試験、レポート、実習など、学生全体に対する通告、および個別的な連絡は学内掲示板又は学生ポータルサイトによって行います。
 学生ポータルサイトと学内掲示板の両方を見る様にしてください。


   1日1回は必ずチェックしましょう 

 

②敷地内は、全面禁煙です

 白梅学園は2009年4月より「学園内敷地内の全面禁煙」を実施しています。

そして2020年4月より新たな法律「改正健康増進法」ならびに「東京都受動喫煙防止条例」の施行により、学校(第一種施設)は教育の場・公共の場として、屋内/屋外かかわらず原則禁煙となりました。副流煙の吸引(受動喫煙)を防止するための法律です。

また言うまでもなく、未成年の喫煙は法律で禁止されています。特に白梅学園は、幼稚園・中学校・高校が同じ敷地内にあり、未成年者や子どももいる場所ですので、受動喫煙の状態となったり、未成年者に対して悪影響がありますので、敷地内での喫煙は絶対に止めてください。

 また、学園敷地外であっても喫煙は決められた場所でマナーを守ってください。特に白梅学園は住宅地や公園に隣接していますので地域住民の方々の迷惑にならないよう注意してください。路上喫煙やポイ捨ては論外です。

 また学内/学外で、ルールやマナーを守らずに吸っている人を見かけたら、お互いに注意をし合うようにしてください。

 

 タバコを止めたい学生は、保健センターでも相談に乗りますので、気軽に声をかけてください。誰もが快適に過ごせる学園を、教職員・学生が力を合わせて創っていきましょう。

 

③車の構内乗入れはやめてください!

 車での通学は禁止です。また、課外活動等による車の学園敷地内駐車・乗入れもできません。(大学院生は許可制)

 

④自転車及び自動二輪車・原付による通学について

◆バイク(自動二輪車及び原付)で通学する場合は、学生課で登録の手続きをしてください。駐輪許可証(ステッカー)を発行します。手続きの際は自賠責保険証のコピーの提出をお願いします。バイクは、構内の指定場所(正門入って右の梅林横の駐輪場)に駐輪してください。ステッカーが貼ってないバイクは構内に駐輪できません。

◆自転車の登録手続きは不要です。東京都は2020年4月より自転車保険の加入を義務化しました。必ず保険に入ってください。
◆通学中及び構内においても、交通ルールを遵守して事故のないように心がけてください。
※学園敷地内での自転車、バイクに乗っての通行を終日禁止しています。

 

⑤貴重品の携行・盗難に注意!

 学生証や財布、携帯電話などの貴重品は常に持ち歩きましょう!

 教室やロッカー室、トイレなど、ほんの短時間でも、荷物は置きっぱなしにせず、常に携行してください。残念なことですが、盗難にあう可能性を意識して自己管理しましょう。
 ロッカー室のロッカーの鍵は各自の責任でかけてください。
 学内で盗難に遭った場合は、至急、学生課に届け出てください。また、キャッシュカード・クレジットカードが盗まれたときは、直ちに金融機関やカード会社に連絡してください。

 


 学内で物品を拾得、遺失した場合は、以下へ届け出てください。 

記名の有無

届け出場所 拾得物保管期限
学生課(B棟1階) ポータルサイトより連絡をし、3ヶ月保管
法人事務局総務課(A棟1階) 掲示板に1ヶ月掲示し、半年間保管

⑥迷惑行為は禁止です

 他人に危害を加えたり、公共物を破損させたりするような迷惑行為はやめてください。

 

⑦学内で活動できる時間

 学内で活動できる時間は、学生ハンドブックを参照してください。

 

⑧授業中のマナーを守ってください

 授業中は、私語を慎み、携帯電話の電源は切るか、マナーモードにしてください。
 飲食をしたり、許可なく授業中の教室の出入りは禁止です。
 これらの行為は、担当教員に対して失礼な行為であるばかりか、そこで学ぶ学生全体に対する迷惑行為です。

 

⑨学内でのコンセントの使用は禁止です

 学内のコンセントを使って勝手にヘアアイロンなどを使用することは、電気を盗むことになりますので、窃盗罪という犯罪にあたります。

⑩ゴミは分別してゴミ箱へ捨ててください

 学内の施設を使用した場合、ゴミは各自の責任で片付け、必ず所定のゴミ箱に分別して捨ててください。
 キャンパス内の美化に協力をしてください。


⑪学外者を大学の許可を得ずに、構内に立ち入らせることは禁止です

 学外者を構内に入れるときは、事前に大学の許可を得てください。そして、正門横の守衛室又は玄関受付で、必ず入構の手続きをしてください。


⑫学外からの呼び出し・問い合わせについて

 家族や友人による学外からの呼び出しや伝言は、家族の緊急の健康上のやむを得ない場合以外は応じません。また、個人情報に関する問い合わせには一切応じません。 

 

⑬環境問題を意識したキャンパススタイルを心がけましょう

 最後に教室を出る時は無駄な照明・エアコンは消してください。
 エアコンは7月~9月28℃、12月~3月20℃で使用しましょう。


⑭体育館履きと土足の区別をしてください

 体育館履きで、体育館外を出歩かないようにしてください。

 

⑮物品の破損について(ガラス含む)

 誤って校内の備品を破損させてしまった場合は、総務課又は学生課に連絡をしてください。

 

 

 

 

 

 

事件・事故等に対する自己防衛

 

①交通事故に遭遇した場合の注意

 毎年、学生が登下校中に、被害者や加害者になる交通事故が起きています。交通事故の多くのケースは学生側が被害者です。事故は、登下校中の歩行時や自転車に乗っている時に発生しています。

 交通事故は被害者・加害者を問わず、また、本人や家族にとっても精神的・経済的に多くの負担となります。
 バイクを運転する者は、自動車損害賠償責任保険(自賠責)はもちろんのこと任意保険にも加入することが最低限の責務です。


⑴ 事故に遭遇した際
加害者・被害者ともに事故の続発防止措置を講じるとともに、負傷者があれば、直ちに救急車や警察署への通報を行ってください。
加害者又は被害者の住所・氏名・免許証・車のナンバー等を必ず記録し、警察官の実地検査に立ち会うとともに、事故証明の手配等の処置をしてください。
⑵ 事故の報告

軽症でも事故を起こした場合には、人身・物損事故とも、速やかに学生課に連絡をしてください。

⑶ 事故の対応に関する相談
示談交渉など対応が困難な場合は、自分だけで判断や解決をしないで、学生課または、東京都の交通事故相談所に相談をしてください。

 

②訪問販売(悪徳商法)および自己啓発セミナー等の勧誘に注意

 近年、若者、特に社会経験の乏しい学生を対象に、悪質な訪問販売が増加し、消費者トラブルが発生し社会問題になっています。また、自分の進路について不安をかかえている学生を対象に、自己を変えたいという願いをかなえるように装いながら、たくみに勧誘する「自己啓発セミナー」や「英語教室」等に名を変えた悪徳商法もあります。

 自宅やアパート・下宿に押しかけたり、喫茶店等に呼び出したり友達ひとりずつに声をかけさせたりして、うまい話や甘い言葉で巧妙に勧誘してくるので、十分注意してください。アンケート等でもトラブルが多発しているので、安易に自分の名前・住所・電話番号等を記入しないように注意し、トラブルにまきこまれないように気をつけてください。
 また、キャッシュカード、クレジットカードや学生ローンを安易に利用して支払い能力を越え、利息が利息を生んで返済できなくなり、学生生活に支障をきたすことのないように心がけてください。

 

⑴ トラブル防止のアドバイス

ア. 相手が誰だかわからない人からの葉書や電話呼び出し、駅前などで行っている内容不明なアンケート調査などは安易に応じない。
イ. 契約をすすめられたら、支払う総額と受ける内容・商品・サービスとを十分比較検討し、少しでも不安がある場合、納得のいかない時は絶対に契約しない。
ウ. クレジット契約を締結する際は、月々の支払いはわずかでも何年間にもわたる借金であることを十分考え、支払い能力等もふまえ慎重に契約する。
エ. 契約書も読まず、セールスマンの言うままにサインをしたり印を押すなどは絶対にしない。
オ. マルチ・マルチまがい、紹介販売など、自分でも契約内容について十分理解しえないまま安易に友人等を勧誘しない。
カ.

契約しても、万一解約したくなった時は、訪問販売の場合は契約日を含めて8日間は無条件で解約できるクーリング・オフ制度がある。

この場合、必ず内容証明郵便等の書面で申し出る。しかし、訪問販売法での指定商品・役務(サービス)等に該当しないものや、3千円未満の現金一括払いには適用されないことがある。


⑵ トラブルにまきこまれて困った時は、学生課または消費者センター(東京都の各役所内に相談窓口があります)に相談してください。

 

③「振り込め詐欺」に注意

 近年、たとえば、使用した覚えのないアダルトサイトの代金等を請求されたり、「誘拐」や「事故」を偽装しお金をだまし取られるという、いわゆる「架空請求」「おれおれ詐欺」などの「振り込め詐欺」が横行しています。


トラブル防止のアドバイス
 ⑴ 警察官や弁護士等を語り、巧みに振り込ませようとするが身に覚えの無いことには決してあわてて振り込まないこと。
 ⑵ 不審な携帯への連絡には住所や氏名を教えない等の注意をし、困ったときには、学生課または警察に相談すること。

 ⑶ 誘拐や事故を偽装した「振り込め詐欺」と思われる場合、本学では下記のように対応していることを、家族に伝えておくこと。
  ア 学生本人に連絡が取れない場合、学校(実習中も含む)にいる時間であれば、 学生課に電話を入れてください。
  イ 学生課では、本人が学内にいるか、直接本人の確認をします。(実習中の場合は実習先に連絡をとります)。この間は、原則として電話はつなげたままにして おきます。少し時間はかかるかもしれませんが、そのままでお待ちください。電話を切ってしまうと犯人から矢継ぎ早に電話がかかり、電話が使えなくなってしまう場合があります。
  ウ 学生本人の所在が確認出来ない場合、または無事が確認できた場合でも、警察に通報してください。

 

④飲酒について

 校内での飲酒は禁止しています。
 未成年への飲酒の強要は、飲ませた側が責任を問われます。飲まなければだめと思わせる雰囲気そのものも強要になり、無言のアルコールハラスメントです。
 特に成人・未成年にかかわらず、急性アルコール中毒になるまで飲酒を強要したり、放置したりすることは死へとつながる危険性がありますので、このような行為は厳禁とします。

薬物乱用は絶対にダメです!

 大麻(マリファナ、ハシッシ)、麻薬、覚せい剤、脱法ドラッグ(MDMAなど)、シンナーなどの薬物乱用は、重い処罰を受ける犯罪行為です。
 薬物乱用は心身を破滅させると共に周囲の方々に大変迷惑をかける行為です。勇気をもって断固拒絶するようにしてください。

 

ソーシャルメディア利用上の注意

 

 ソーシャルメディアの使い方について 

 SNS等が世界中の人に利用されています。種類もジャンルを限定しないものから、地域特化型、状況限定・相談関係のSNS等、あるいは大学生向けまでさまざまです。
 便利なSNSも使い方によっては危険な道具となります。最近、新聞やテレビではSNS等による人権侵害や性犯罪が報道され、その被害者は身近な大学生や高校生などです。白梅学園でもSNS等を活用した交流などが行なわれており、何気なく書いたことが人間関係を大きく壊してしまう恐れがあります。
 インターネット上では匿名で書きこむことによって、個人の名誉やプライバシーに関する悪質な書き込みも行なわれています。中傷することが目的でなかったとしても、それが電子媒体を使うことで人権侵害につながっていくことは決して許されません。「心無い書き込みで傷ついている人がいる」ことに注意しながら、SNS等の利用に当たっては十分な配慮をしてください。書き込む前に、今一度、書かれている内容を確かめましょう。

 

・よく考えてから投稿し、間違い・失言はすぐに訂正を。

携帯電話やパソコンでの投稿は、その場で判断して送ってしまうことが多いので誤った内容や時には感情的に書いてしまうこともあります。

あとで冷静に考えると間違っていたということもあるでしょう。そんな時はすぐに訂正を行ってください。
そのことが相手とのトラブルを少なくすることにもなります。

 

・書き込みや情報発信の内容は将来まで影響します。

ソーシャルメディアサイトというものはプライベートなものではなく、投稿された日からずっと後でも発言や写真を探しあてられます。たとえあなたが書き込みを削除しても履歴は残り続けるのです。
また、たとえ善意で書いたことでも相手がその通り受け取るとは限りません。誤解を招かないよう快い情報の投稿を心がけましょう。

 

・自分を守るため情報公開は慎重に行なってください。

日々の投稿には詐欺やなり済ましで、個人情報を悪用する者がいます。自分自身を守るために住所や電話番号などの情報の公開はできる限りやめましょう。パスワードなども適宜更新することが必要です。

ネット上に書き込んだ個人情報は必ず誰かの目に触れることになります。情報を見られないように制限を加えても完ぺきではないのです。

 

・批判や反論は相手に敬意を払って行なってください。

相手の意見や行動に対して反論したり意見をするようなときには、相手の自尊心(プライド)を傷つけるようなことのないように敬意を持って行ないましょう。相手のためを思っての意見と分かれば人間関係は壊れないでしょう。しかし、表面上は相手をほめながら、裏でその人を非難するようなことをすれば、必ず相手に伝わります。 

 

・なりすましや偽名による攻撃は絶対にやめてください。

誰かになりすまして相手を攻撃したり、偽名を使って攻撃したりすることは絶対にやめてください。言いたいことは本人に直接言えばいいのです。匿名の発言でも追跡ツールを使えば誰が投稿したのか特定されます。偽名などを使えば相手を非難することに大胆になりがちですが、状況により法的な責めを受けることを忘れないでください。


・著作権・肖像権などの侵害に気をつけてください。

他人の文章や作品、音楽などには著作権が存在し勝手に利用できません。著作権を侵害された人が訴えれば賠償しなければなりません。また、人の写真を勝手に撮ったり、その写真をサイトなど公の場に勝手に公開することも肖像権侵害となるため、賠償の対象となります。
たとえ友人や知人であっても、必ず相手の許可を取ってください。


・トラブルに巻き込まれたら、必ず大学に相談してください。

注意をしていてもトラブルには巻き込まれます。黙って自分で処理しないで大学に相談してください。日常的には学生課が窓口になりますが、ゼミや授業の担当の先生、あるいは学生相談室、保健センター、学生人権擁護委員会の相談員など話しやすい相手に声をかけてください。電話やメールでの問い合わせにも応じています。


・情報発信の内容は多くの人々に見られています。

自分の書き込みや情報発信の内容が身近な人にしか見られていないと思っている人は多いと思います。しかし実際には教職員や就職採用担当者も含めて多数の目に触れていて、すでに個人が特定されているケースも複数あります。最悪の例では採用試験が無効になったとの報告があります。見られていないと思いこんでいるのは「あなただけ」です。

 

 

 

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