白梅学園大学/白梅学園短期大学

学校における感染症

学校における感染症について

 

2013年2月1日(更新)

 

本学では「学校において予防すべき感染症」に罹患または罹患した疑いがある場合は、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により出校停止としています。

《 感染症に罹患、あるいは罹患の疑いがあると診断された場合 》

  1. 医療機関を受診して、「学校において予防すべき感染症」に罹患あるいは罹患の疑いがあると診断された場合は、必ず保健センターに連絡して下さい。
    (TEL:042­­ー346­ー5632)
  2. 医師の登校許可がおり治癒が確認されるまで、医師の指示に従い外出せず自宅で安静にして下さい。
  3. 治癒後、登校する場合は、「治癒証明書」または「診断書」を保健センターに提出して下さい。

《 学校における主な感染症の種類 》

疾患名 出席停止期間

インフルエンザ

発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで

百日咳 特有の咳が消失するまで、または5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで

麻疹(はしか)

解熱後3日を経過するまで

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺または舌下腺の腫脹が発現した後5日間を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで

風疹(三日はしか)

発疹が消失するまで

水痘(水ぼうそう)

全ての発疹が痂皮化するまで

咽頭結膜熱(プール熱)

主症状が消失した後、2日を経過するまで

結核

症状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認められるまで

髄膜炎菌性髄膜炎 症状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認められるまで

 

※2012年4月より出席停止期間と学校において予防すべき感染症の種類が変更・追加されています。

《 感染症の予防 》

〔 日常生活での注意 〕

A)睡眠を十分にとり規則正しい生活を心がけ、健康に気を配りましょう。
B)外出から帰ったらうがいと手洗いをしましょう。
C)咳のある人はマスクを着用しましょう。
D)空気感染を予防するため、定期的に部屋の換気をしましょう。

【予防接種と抗体価検査】

  • 麻疹は予防接種が有効です。母子手帳などで罹患歴や予防接種歴を確認して下さい。
  • 予防接種をしていない人や罹患歴のない人、不明の人は医療機関で相談し、抗体価検査を受けることをお勧めします。
  • 本学では全ての学科の実習( 保育園、幼稚園、教育実習、介護実習 )において、麻疹の抗体価の結果提出が必須となっております。

《 「発熱」「咳」「嘔吐」「下痢」などの症状がある場合の注意 》

・上記の症状が見られる場合は医療機関を受診して下さい。 

《 感染症による出校停止と諸手続について 》

登校する時は、大学所定の「治癒証明書」もしくは受診した病院の「診断書」を持参し、欠席した授業の教員に相談してください。「治癒証明書」は、ホームページからダウンロードできます。

大学からの情報は、随時大学ホームページに掲載しますので各自確認をするようにお願いいたします。

【白梅学園大学 白梅学園短期大学ホームページ】
http://daigaku.shiraume.ac.jp/
            
【大学連絡先】

学園事務局 042­­ー346­­ー5613
学生課 042ー­­346ー­­5621
教務課 042ー­­346ー­­5619
企画調整室 042ー­­346­­ー5636
保健センター 042ー­­346­­ー5632



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